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F1ケータハム

2014年10月5日15時にF1日本グランプリが三重県の鈴鹿サーキットで行われました。唯一日本で行われるF1レースであり、今年は日本人ドライバーの小林可夢偉が二年ぶりにイギリスのF1チームケータハムから参戦する事から注目が集まりました。

F1ケータハム

(出展:F1チームケータハム公式ページ)

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小林可夢偉19位完走

二年ぶりの日本グランプリに小林可夢偉の活躍が期待されましたが残念ながら19位に終わりました。

10月4日14時に行われた公式予選の結果21番手からのスタート。レースは雨が降る中行われ、クラッシュによるセーフティカーが入ったり、ウェットタイヤの装着がレース序盤で義務付けられる(10周目まで)などコンディションはかなり悪い状況。

ただ、雨の中のレースはタイヤの選択次第では予選結果が悪かったチームにとってはチャンスが多い状況とも言えるので21番手スタートのカムイにとっては嬉しい雨かなとも思ったりしました。

レース中盤まで可夢偉はインターミディエイトタイヤ(レイン用にもドライ用の中間に位置するタイヤ)で走行し良いペースで走行していたのですが、36周目あたりから雨脚がまた強くなりインターミディエイトタイヤでは思うようにタイムが出なくなったことで可夢偉はピットのクルーに「ウェットタイヤに履き替えたい」と相談するもピットクルーはインターミディエイトタイヤでの走行を決断。

しかし、直後からウェットタイヤのタイムが上がり始め多くの車はウェットタイヤに履き替えたことから、ピットインしたばかりの小林可夢偉も2周後にまたピットインしてウェットタイヤに履き替えるはめに・・・・。これで出遅れた小林可夢偉は順位を挙げる事ができずに19位でフィニッシュ。


あの時小林可夢偉の要求通りウェットタイヤに交換していたらレース展開はまた違ったものになっていたと思うと残念でならない。

レース終了後の小林可夢偉のコメント

まず始めにクラッシュによって重体となったジュール・ビアンキ(フェラーリ)の安否について心配のコメントを出し、悪天候の中応援してくれたファンへの感謝と、結果を出せなかった悔しさそして今後の抱負で締めくくった。

小林可夢偉公式サイト

小林可夢偉のフリー走行・予選の結果

 タイム順位
フリー走行1回目--
フリー走行2回目1分42秒760-
フリー走行3回目1分38秒784-
公式予選1分37秒01521位

F1日本グランプリ総括

レース展開は台風18号の影響もありコンディションの悪い雨の中赤旗(レースの一次中断)が2回振られる荒れた展開となりました。そのうちの1回はクラッシュした車両を撤去している重機にビアンキ選手が衝突するという想定外のもの。これにより53周を予定していた決勝は44周で終了する事になりました。

1位はメルセデスAMGのルイス・ハミルトン、2位はメルセデスAMGのニコ・ロズベルグ、3位はレッドブルのセバスチャン・ベッテルという結果になり、ルイス・ハミルトンが年間ドライバーランキング1位を死守しました。

■全体の結果一覧

順位 ドライバーチーム
1位L・ハミルトンメルセデスAMG
2位N・ロズベルグメルセデスAMG
3位S・ベッテルレッドブル
4位D・リカルドレッドブル
5位J・バトンマクラーレン
6位V・ボッタスウィリアムズ
7位F・マッサウィリアムズ
8位N・ヒュルケンベルグフォース・インディア
9位J・ベルニュトロロッソ
10位S・ペレスフォース・インディア
11位D・クビアトトロロッソ
12位K・ライコネンフェラーリ
13位E・グティエレスザウバー
14位K・マグヌッセンマクラーレン
15位R・グロージャンロータス
16位P・マルドナードロータス
17位M・エリクソンケータハム
18位M・チルトンマルシャ
19位小林可夢偉ケータハム
20位J・ビアンキマルシャ
21位A・スーティルザウバー
リタイアF・アロンソフェラーリ

しかし、ビアンキ選手の衝突はビックリしました。可夢偉も初日にフリー走行では開始7分でクラッシュしたりと色々有った鈴鹿グランプリでしたね。

追記:意識不明となっていたフェラーリのビアンキ選手の手術は終了しました。現在は様子見とのことです。早く良くなってくれることを願います。

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