自動車保険見直しガイド
飲み会

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車なのにお酒を飲んでしまう。仕事の付き合いで飲まなきゃいけない場合もありますよね。

しかし、飲酒運転は自分のみならず、他のドライバーや歩行者にとっても非常に危険な行為です。よって、飲酒運転をした者に対しては、重い罰金が課せられてしまいます。少しでも飲んだら、決して運転をしてはいけないのです。

かと言って、車を置いてタクシーで帰ったりすると、翌日に車を取りに行く時までの駐車料金も掛かるので、余計な出費がかさんでしまいます。

そんな時に利用するのが運転代行です。運転代行は、あなたの代わりにあなたの車を運転してくれ、あなたと車を自宅まで運んでくれるという、とても便利なサービスです。

タクシー代+駐車場代よりも、運転代行の料金の方が安ければ、利用しない理由は有りません。しかし、ここで気になるのが運転代行の相場です。

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運転代行料金の相場

運転代行料金の相場は、各都道府県又は繁華街ごとに異なります。なぜなら、運転代行業者のほとんどが全国規模でサービスを提供しておらず、地域に密着してサービスを提供しているからです。

今回紹介するのは、あくまで東京と大阪の平均的な相場なので、実際には「都道府県+運転代行」や「市名+運転代行」などで検索して業者の料金を比較して安い所を探してください。

■東京の運転代行料金の相場 

  • 初乗り運賃・・・2kmまで2,000円~3,000円
  • 加算運賃・・・1kmごとに400円の業者が多い

■大阪の運転代行料金の相場

  • 初乗り運賃・・・2kmまで2,000円~3,000円
  • 加算運賃・・・1kmごとに200円~300円の業者が多い

■その他の注意事項
  • 深夜に利用すると深夜割増として2割加算される業者が多い
  • 日曜・祝日割増(2割)を導入している業者も有る
  • 予約時間に間に合わず、代行業者を待たせてしまう(10分程度)と待機料金が発生
  • キャンセルするとキャンセル料金が発生
  • 業者によっては自動車保険料の負担を求められる 等

タクシーの料金は?

タクシー

タクシーの料金も、距離制運賃を採用しているので、初乗り運賃と加算運賃で計算されます。

■東京23区のタクシー料金

  • 初乗り運賃・・・2kmまで730円
  • 加算運賃・・・280mごとに90円

■大阪のタクシー料金
  • 初乗り運賃・・・2kmまで680円
  • 加算運賃・・・266mごとに80円

* タクシー会社によって異なる場合があります。また、深夜早朝などは料金が1・2割ほど割増になります。

最近は、スマホアプリで簡単にタクシーの配車が出来る「LINEタクシー」や「Uber」なんかも人気ですね。

運転代行とタクシーの料金を比較

■自宅までの距離が10kmの場合

場所運転代行タクシー
東京5,200円~6,200円3,340円
大阪3,600円~5,400円3,160円

■自宅までの距離が20kmの場合

場所運転代行タクシー
東京9,200円~10,200円6,580円
大阪5,600円~8,400円6,120円

運転代行料金の計算前提

東京:「初乗運賃(2,000円)+加算運賃(400円/km)~初乗運賃(3,000円)+加算運賃(400円/km)」で計算した結果。

大阪:「初乗運賃(2,000円)+加算運賃(200円/km)~初乗運賃(3,000円)+加算運賃(300円/km)」で計算した結果。

タクシー料金の計算方法

東京:初乗運賃(730円)+加算運賃(90円/280m)
大阪:初乗運賃(680円)+加算運賃(80円/266m)

* 上記は、当サイトで調べた相場による計算なので、これより高い場合も有れば、安い場合も有ります。

以上のように、東京では利用する距離が長くなるほどタクシーの方がお得となります。一方、大阪では運転代行の加算運賃が「200円/km」の業者であれば、約20km以上の利用から運転代行の方がお得になります。

なお、運転代行を利用する場合は、翌日車を取りに行く時までの駐車場代や電車賃がかかるので、両者の料金を比較する際には、電車賃等も加味した上で比較して下さい。

運転代行を利用するメリット・デメリット

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