自動車保険見直しガイド
スタンド

楽天カードは年会費無料で常時ポイント還元率が1%の優良カードです。更に楽天市場での利用なら「クレジットポイント」「楽天ポイント」を合わせて還元率は2%となります。

今日本で最も発行されているクレジットカードと言っても過言では無いかもしれません。

楽天カードの詳細はこちら

ENEOSは楽天カードの提携店なのでポイント還元率2%

実は、この楽天カードもガソリン代の節約に一役買ってくれます。なぜなら、楽天カードの提携店にENEOSが有るからです。提携店でのクレジットカードの使用だとポイント還元率が常時2%になるんですよね。

通常1%のポイント還元で、ガソリン代なら2%のポイント還元が受けられるなら立派にメインのクレジットカードとして使用できます。なので、ガソリン代の節約の為だけにスタンド専用カードを発行したくない!という人にはおすすめのカードです。

しかし、ちょっと注意点も有ります。というのも、ENEOSで給油するなら断然ENEOSの専用カードを使ったほうが安く給油できる場合が多いからです。

楽天カード一本に絞るよりもスタンド専用カードも発行して使い分けた方が「トータルの節約効果は高い」という事は知っておいて下さい。以下、例を見てみましょう。

ガソリンスタンドは支払方法によって給油単価が異なる

ガソリンスタンドでは、ガソリン単価が何種類か表示されていると思います。私の家の近くのENEOSでは以下のように表示されていました。

エネオスガソリン単価

このガソリンスタンドでは、レギュラーガソリンを給油する場合、支払い方法によって給油単価が以下のように変わります。

  • 現金の場合は134円/L
  • 楽天カードなどのクレジットカードの場合は132円/L
  • Tカードやプリペイドカードの場合は131円/L
  • ENEOSカードの場合は130円/L、さらに請求時に各カード別の割引を受けられる事になります。

ENEOSカードの詳細は下記記事を確認して下さいね。

ENEOSのスタンド専用カードを使えばガソリン代を大幅に節約出来る!

上記のように、そもそも「ENEOSカードでの給油単価」と「その他の支払方法での給油単価」に差が設けられている事が往々にしてあります。つまり、たとえ楽天カード払いで2%のポイント還元を受けたとしても、元々の給油単価に差があり過ぎるのでそこまで節約できたとは言えないのです。

しかも、ENEOSカード自体のガソリン値引も別途有効に働くので、それも加味すると結構な差額になる事が有ります。

例えば、3%のガソリン値引を受けられる「ENEOSカードP」と「楽天カード」で実際に比較してみましょう。ガソリン単価は先ほど紹介した私の家のENEOSの給油単価を元に計算しています。

■ポイント還元も加味した実質的なリッター単価の比較

  • ENEOSカードP・・・126.1円/L (130円-130円×3%)
  • 楽天カード・・・129.36円/L (131円ー131円×2%)
  • 両者の差額・・・3.26円/L

私の家の近くのENEOSなら、ENEOSカードを使うか楽天カードを使うかで、リッターあたり3.26円も単価が違うことが分かります。仮に100L入れるなら「326円」、1,000L入れるなら「3,260円」の差額が発生します。

「30年間毎月100L」給油するならトータルの給油量は36,000Lとなり、割引額の差額は117,360円です。かなり違いますよね。

もちろん、店舗によってENEOSカードの給油単価が優遇されていない事も有ると思いますし、そもそものガソリン単価も時期によって変動します。今回説明した例がバチッと当てはまる事は無いのかもしれませんが、スタンドカードを使わないと損をする可能性が有るという事だけは知っておいて下さい。

その上で「私は楽天カード一本で行く!」と結論付けたなら、それはそれで有りだと思います。

あまりガソリンを入れない「ライトユーザー」なら楽天カード一択でもOKだと思いますよ!


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