自動車保険見直しガイド
自動車保険

自動車保険

任意保険の保険料は、無料一括見積サービスを利用することで簡単に数万円程度安くすることが可能です。そして、今回紹介する方法を使えば、そこから更に2.5%も保険料を安くすることが出来ます。

仮に、保険料が10万円だったら2,500円安くなります。保険料が5万円だったとしても1,250円安くなります。節約できる金額が年間数千円なので、あまりインパクトは無いかもしれませんが、任意保険の保険料は毎年支払う物ですから、長い目で見ると結構インパクトありますよ。

30年間毎年1,250円節約できれば、トータルで37,500年も節約できます。今は公的年金等も頼りない時代ですから、削れるところは削って老後に備えた方が懸命です。

しかも、この方法は”任意保険の保険料”だけでなく他の買い物にも応用可能です。他の買い物にも応用できるとなると、節約の金額は数万円の比じゃありません。手法的には非常に簡単なので、興味のある人は是非やってみて下さい。

【結論】ライフカードの誕生日月ポイント5倍を利用する!

保険料を最低2.5%安くしたいのであれば、保険料の支払いは”クレジットカード”を利用するようにして下さい。

使うクレジットカードは「ライフカード」というカードです。ライフカードは、通常時のポイント還元率は0.5%と非常に低いのですが、誕生日月にカードを利用するとポイントが5倍になります。つまり「0.5%×5倍=2.5%」のポイントが貰えるという事です。

ライフカード

ここで、誕生日月と任意保険の更新月が同じじゃないと2.5%のポイント還元を受けられないのでは?と思う人もいるかもしれません。でも、大丈夫です。あるカラクリを使えば、1年中ポイント5倍(最低還元率2.5%)で買い物することが可能ですよ^^

そのある”カラクリ”とは「Vプリカ」というプリペイドカードを利用することです。

Vプリカを経由すれば1年中ポイント5倍(最低還元率2.5%)で買い物可能!!

Vプリカとはインターネット上のVisa加盟店でクレジットカードと同じように使えるプリペイドカードの事を言います。

クレジットカードではなくプリペイドカードなので、日本国内に住む18歳以上の方であれば”審査無し”で発行可能です。そして、このVプリカへのプリペイドのチャージにライフカードが利用できます。

誕生日月はポイント5倍

つまり、誕生日月にライフカード経由でVプリカにチャージしておくだけで、常にポイント5倍でお買い物出来る様になるのです。

2月が誕生日の人でも、5月の買い物だろうが、10月の買い物だろうが大丈夫。手順としては以下の通りです。

  • ①ライフカードの申込みをする
  • ②Vプリカのアカウントを作成する
  • ③誕生日月にライフカードでVプリカにチャージする(*)
  • ④お買い物の支払いにVプリカを使用する

* なお厳密に言うといつでもポイント5倍になる!という訳じゃなくて、誕生日月にVプリカにチャージする時点で5倍分のポイントが貰えるので、結果としてVプリカを利用するとポイント5倍になるという話です。Vプリカ利用時にポイントは付与されません。その辺りはご注意下さい。

Vプリカのデメリット

いつでもポイント5倍(最低還元率2.5%)で買い物が出来る!というメリットがあるVプリカですが、残念ながらデメリットも有ります。私が考えるデメリットは以下の3つです。

  • ①ネット上での買い物にしか利用できない
  • ②チャージ出来る最大金額は50万円
  • ③3ヶ月利用しないと125円の休眠口座手数料が取られる
以下、詳しく見ていきましょう。

①ネット上での買い物にしか利用できない

Vプリカは、現物のプリペイドカードが発行されるわけでは有りません。ネット上でバーチャルのプリペイドカードが発行されて、それを決済として利用する形をとっています。

ネットで買い物

その為、残念ながらVプリカはインターネット上のVISA加盟店でしか利用できません。現物のカードが無いのでリアル店舗では使えないのです。ネットでのカード利用に否定的な人にとっては大きなデメリットと言えます。

②チャージ出来る最大金額は50万円

実は、Vプリカへのチャージは無制限に行えるわけでは有りません。

  • Vプリカカードの発行可能枚数は5枚
  • 1枚あたりの上限チャージ額が10万円

5枚×10万円=50万円ということで、一時にチャージ出来る最大金額は50万円までとなります。また、チャージ残高50万円まで貯める為にはカードの統合等の手続きをしなければならないので、結構手間です。

Vプリカで節約できる金額

ただ、手間と言っても、この方法を使うだけで必ず、年間1.25万円(50万円×2.5%)の節約が出来るわけですから、やらない理由は有りませんよね。

③3ヶ月利用しないと125円の休眠口座手数料を毎月取られる

あと、これも要注意。3ヶ月間Vプリカでの決済実績がないと、その月から毎月125円の休眠口座手数料を取られます。節約のためにVプリカを作ったのに、手数料を取られるなんてバカバカしいので、必ず3ヶ月に1回は利用するようにしましょう。

ポイント交換の仕方によっては還元率は3%を超える!

今までは最低2.5%のポイント還元を受け取る事が出来る!という話をしてきましたが、実は還元の仕方によっては還元率は3%を超えます。方法は簡単です。

【還元率が高くなるまでポイントを貯め続ける!】

コレが出来れば3%以上の節約が可能です。例えば、JCBギフトカードにライフカードのポイントを交換する場合の還元率を見てみましょう。

ちなみに、ライフカードでは通常1,000円毎に1pt貯まります。誕生日月に利用する場合は1,000円毎に5pt貯まるのでポイント5倍となります。


ライフカードのJCBギフト交換率

以下の表は、ライフカード(Vプリカ)を常にポイント5倍の時に利用した場合のポイント還元率の表です。

ギフトカード券面額必要pt数必要利用金額還元率
5,000円分1,000pt200,000円2.50%
10,000円分1,800pt360,000円2.78%
50,000円分8,800pt1,76,000円2.84%
100,000円分15,000pt3,000,000円3.33%

ご覧頂ければ分かるように、交換するギフトカードの券面額が大きければ大きいほど、ポイント還元率も大きくなっていますよね。なので、長期間ポイントを貯められるなら貯めきってから交換した方が得です。

ただ、10万円分のギフトカードともなると300万円もカード払いにしないと駄目なので結構辛いですね。仮に、Vプリカを利用して年中ポイント5倍で買い物をしたとしても数年はかかります。

2.5%あれば十分という人は早めに交換しちゃうのもありですね。ちなみに、JCBギフトカードじゃなくてVプリカに交換するなら必要交換ポイント数が以下のように変わります。

Vプリカ必要ポイント数

Vプリカのほうがちょっとだけ還元率が良いですね^^ ネットでの買い物に慣れきっている人ならVプリカに交換した方がお得です♪

Vプリカは任意保険の保険料以外にも利用できる!使わなきゃ損!

本文中でも書いていますが、Vプリカは任意保険の保険料だけでなく、ネット経由の買い物であれば殆どの場合で対応できます。(VISA加盟店に限りますが)。

例えば「ふるさと納税」なんかもそうです。自己負担2,000円で地方の特産品が貰えて尚且つ税金も減る!というお得しか無い制度に、還元率2.5%のVプリカを使ったらどうでしょうか?更にお得になりますよね。

ふるさと納税の特産品(お肉)

お得になるパーセンテージが2.5%なので、1件あたりの節約額としては小さいかもしれませんが、ちりも積もればなんとやらです。

仮に、Vプリカで1,000万円買い物したら25万円分の金券が戻ってきますが、全て銀行振込などの現金で払っていたら一錢も戻ってきません。

やるやらないは個人の自由ですけど、概してお金をもっている人はこういう所にも気を配っている人が多いので、手元のキャッシュを増やしたいのであれば是非取り入れて欲しい手法です。

ライフカードの年会費は無料です。

ライフカードの申込みはこちらから
Vプリカのアカウント作成はこちらから

自動車保険の一括見積りテキスト自動車保険の無料一括見積もりはこちら

失敗しない車の売り方

無料一括査定