自動車保険見直しガイド

「自動車保険を安くするコツ」の記事一覧

自動車保険

国土交通省は、平成3年から交通事故を減らす為にASV車(先進安全自動車)の推進をしており、自動車メーカーもASV搭載車の開発や販売を進めています。そして、2018年1月1日以降は自動車保険の保険料に自動ブレーキ割引が導入される予定です。ここでは自動ブレーキ割引による保険料への影響や導入のスケジュール等を見ていきます。

自動車保険の保険料

自動車保険は殆どが1年契約なので、満期が近づいて来ると契約を更新するかどうかを考えなければなりません。ここでは、数有る保険会社の中からソニー損保をピックアップし、「ソニー損保の継続割引」について徹底的に解説をしていきます。中でもインターネット割引は2年目以降の保険料に大きな影響を与えるので注意が必要ですよ!

自動車保険を紹介している人

自動車保険の紹介割引は、紹介する人と家族・友人などの紹介される人、双方が保険料の割引などを受けられる制度です。SBI損保や三井ダイレクト損保など、2017年時点で約8社の保険会社が紹介割引を採用しています。今回は各自動車保険の紹介割引の内容や適用条件、手続きの流れ、注意点などについて紹介します。

くりこし割引のイメージ図

「保険料は走った分だけ」で有名なソニー損保。それを支えている制度が「くりこし割引」です。申告した契約距離区分よりも実際の走行距離が短い場合には、継続時に保険料の割引を受けられます。今回はソニー損保のくりこし割引について、適用条件やどれだけ保険料が安くなるのかを見ていきたいと思います。

長期優良割引

自動車保険の長期優良割引の各社の割引率や適用条件などについて紹介!2017年時点で約10社の自動車保険で長期優良割引が採用されています。20等級になっている人は、頭打ちした等級制度による割引率に長期優良割引が上乗せされる事で20等級以上の割引を受けられる感覚になりますね。

車から飛び出したエアバッグののシルエット

自動車保険に以前まで「エアバッグ割引」や「ABS割引」が有りました。これはエアバッグやABSなどの安全装置による被害軽減などが期待されたためです。しかし現在、「エアバッグ割引」と「ABS割引」は残念ながら廃止されました。今回はこの2つの割引制度が廃止された理由に迫りたいと思います。

イモビライザーキーと車

自動車保険のイモビライザー割引は、盗難防止装置「イモビライザー」を搭載している車の保険料を安くする割引制度です。採用している保険会社は減少しており、2017年4月時点で三井住友海上の廃止により2社のみです。将来的には全社廃止になる可能性も有りますね。今回はそんなイモビライザー割引の割引率などについて紹介します。

リサイクルをイメージした車

【2017年4月更新】自動車保険お車両保険の保険料が割引になる「リサイクル部品使用特約(エコパーツ使用特約)」。今回はリサイクル部品使用特約が有る保険会社とその割引率及び適用条件などについて紹介します。また、車の修理をリサイクルパーツで使用する安全性についても言及しているので参考にして下さい。

充電中の電気自動車

自動車保険のエコカー割引は、電気自動車やハイブリッド車などが対象です。ただし、各自動車保険によって対象となる車種が異なります。そこで2017年4月時点でエコカー割引を採用している自動車保険の「対象車種」や「割引率」「適用期間」などについてまとめてみました。

停車している福祉車両

福祉車両を対象とした任意保険の「福祉車両割引」。今回はこの福祉車両割引を採用している保険会社とそれぞれの割引率の一覧表を作成!また割引の適用条件(消費税非課税対象車など)も詳細に説明しています。そして福祉車両割引以外の選択肢も提示しているので、福祉車両の自動車保険を探している人は参考にして下さい。

お金の上を走る車のおもちゃ

自動車保険の更新時に「継続契約」か「乗り換え」かと迷っている人は多いはずです。そこで今回は自動車保険の更新の際の参考情報として、契約を継続する人に対して適用される「継続契約割引」や「早期契約割引」「インターネット継続割引」などについて紹介します。継続契約割引や早期契約割引を採用している保険会社も併せて紹介!

PCの上に乗っている何台もの車

自動車保険には「大口団体割引」という制度が有ります。所属している企業や組合などによってこの制度の利用が可能。割引率は様々ですが20%~30%といったお得な割引率設定になっている事も有ります。従業員だけでなくその家族や退職者も利用可能な制度なので一度検討してみてはいかがでしょうか?

保険証券の上に載っているオモチャの車とその鍵

自動車保険の割引制度の1つ「証券不発行割引(e証券割引)」。保険証券を不発行にする事で500円~600円の保険料の割引を受けられます。今回はこの証券不発行割引の各保険会社の割引額をまとめてみました。また、利用するにあたってデメリットが有るのでは?と思うかもしれないので、それらの疑問についても回答しています。

2世帯の家族

自動車保険の契約条件の1つ「運転者限定(特約)」。契約車両の運転者の範囲を「本人」「夫婦」「家族」及び「限定無し」に設定します。運転者を限定する事によって保険料の割引を受けられます。今回はこの運転者限定の概要及び割引率について紹介します。

パソコンの上に乗っているオモチャの自動車

大きな保険料の節約に繋がる「インターネット割引」。ダイレクト型の自動車保険で採用されている割引制度です。インターネットを介して契約手続きを行う事で割引が適用されます。今回はこのインターネット割引の各自動車保険会社の割引額の一覧表を紹介。新規契約と継続契約(2年目以降)で割引額が異なる場合も有るので要チェック!

新車に乗っている女性

自動車保険の新車割引は初度登録年月から25ヶ月以内の車両が対象です(例外有り)。対人賠償保険や車両保険などによって割引率が異なるものの、保険料を安くできる制度です。そこで今回は各保険会社の新車割引の有無及び割引率について一覧表でまとめてみました。乗用車・軽自動車の新車を購入する方は参考にして下さい。

車の窓から顔を出す4人家族

自動車保険の「運転者年齢条件」を適切に設定すれば、保険料の節約が可能です。また契約途中でも変更が可能なので、誕生日や子供が別居した場合などには年齢条件を見直すようにしましょう。ただし補償範囲に関わる部分なので、補償区分や適用される範囲などについてはしっかりと理解しておく必要が有ります。

ノンフリート多数割引

2台以上の車を所有している人が受けられる「ノンフリート多数割引」。同一の保険会社で契約するなどの適用条件が有ります。割引率は各社様々なので、比較しやすいように一覧形式で紹介しています。また、ノンフリート多数割引のメリットやデメリットについても言及しているので参考にして下さい。

2台の車とキー

ご自身で又は家族の誰かが2台目の車を購入した時に是非適用して欲しいのが自動車保険の「セカンドカー割引」です。2台目の車の保険の等級が7等級からスタートになり保険料がお得!そこで今回はセカンドカー割引について適用条件などを紹介します。また車2台持ちの人の為の保険料節約術もまとめています。

保険料と修理費用を天秤にかける(2)

軽度の自損事故や物損事故を起こした時に迷うのが、自動車保険を「使う」か「使わない」かですよね。修理費用や賠償金がそこまで高額にならないので、保険を使うと損をするケースが有るからです。そこで今回は事故で保険を使うか使わないかを判断する際のポイントや値上げされる保険料の計算例、保険を使わない場合の疑問点について紹介します。

自動車保険のセールスレディーと握手をする夫婦

自動車保険には複数年契約(長期契約)が有る事はご存知ですか?契約期間は2年~7年と幅が有りますが、3年に設定している保険会社が多いです。今回はこの複数年契約(長期契約)のメリットとデメリットを紹介します。1年契約よりも保険料が安くなるのか?契約内容で何か損をする事は無いのか?気になる点を見ていって下さいね。

自動車保険のゴールド免許割引

ゴールド免許の人だけが恩恵を受けられる自動車保険の「ゴールド免許割引」。各保険会社の割引率を一覧表で紹介。自動車保険の保険料がいくら安くなるのか、実際に見積もしています。また、免許証の更新によって【色】が変わる場合についてのゴールド免許割引の取り扱いも解説しています。