自動車保険見直しガイド
デイズ

日産のデイズ

(出典:日産公式サイト

万が一の事を考えたら、入らないわけにはいかない任意保険。そこで、ダイレクト型の3社だけですが、日産「デイズ」の保険料を見積もってみました。

見積もりの前提条件

見積もりをする上での前提条件を、以下にザッとまとめています。見積もりを取った保険会社は、セゾン自動車火災保険三井ダイレクト損保チューリッヒの3社です。

■見積もりした車種について

  • 車両・・・日産 デイズ(グレードX、2013年発売モデル)
  • 初度登録年月・・・2015年4月
  • ナンバー・・・5ナンバー
  • 型式・・・DBA-B21W型

■記名被保険者等について
  • 記名被保険者・・・34歳既婚女性
  • 家族構成・・・夫37歳、子供3人(11歳、8歳、4歳)
  • 運転免許保有者・・・夫
  • 住所・・・奈良県

■自動車保険の内容について

  • 等級・・・7等級(夫が自動車保険を契約している事により複数所有新規割引を適用)
  • 事故有係数適用期間・・・0年
  • 使用目的・・・日常・レジャー使用
  • 免許の色・・・ゴールド
  • 運転者の範囲・・・夫婦限定
  • 車両保険・・・一般条件140万円(免責金額5-10万円)
  • 予想年間走行距離・・・4,000km~5,000km *1
  • 対人賠償保険・・・無制限
  • 対物賠償保険・・・無制限
  • 搭乗者傷害保険・・・500万円
  • 人身傷害保険・・・3,000万円(車内のみ補償タイプ)*2
  • 付帯した特約・・・対物超過修理費用特約、自転車傷害特約(ファミリー傷害特約) *3
  • 自動付帯される特約・・・他車運転特約、無保険車傷害特約、自損事故特約 *4

*1 そんぽ24では、「4,000km~7,999km」を、チューリッヒでは「3,000km超~5,000km」を選択して見積もりをしています。 

*2 三井ダイレクト損保は、ファミリー傷害特約の付帯条件が「人身傷害保険(車内外補償タイプ)」となっています。そのため、三井ダイレクト損保のみ車内外補償タイプで見積もりをしています。

*3 自転車事故を補償する為に、セゾン自動車火災保険では自転車傷害特約を、三井ダイレクト損保ではファミリー傷害特約を、チューリッヒでは傷害特約を付帯しています。

*4 チューリッヒはインターネット経由で契約すると「ファミリーケア特別見舞金特約」が原則として付帯されます。従って【チューリッヒ】にのみこの特約が付帯されています。

デイズの保険料は?

デイズの自動車保険料を見積もった結果、3社の中で最も安かったのはセゾン自動車火災保険でした。

保険会社見積保険料
セゾン自動車火災保険46,270円
三井ダイレクト損保50,370円
チューリッヒ51,370円

金額を見てみると、1位のセゾン自動車火災保険と3位のチューリッヒの差はたったの約5,000円なので、ダイレクト型自動車保険同士では、大きな差は発生しないように感じました。

保険会社の違いによって発生する保険料の差

今回見積もった保険会社3社のインターネット割引の金額は以下の通りです。

  • セゾン自動車火災保険・・・10,000円
  • 三井ダイレクト損保・・・5,000円
  • チューリッヒ・・・7,000円

この割引金額の差が、セゾン自動車火災保険が最も安くなった理由と考えられます。

セゾン自動車火災保険は、「新規(他社からの乗り換えも含む)・継続」や「保険料」に関係なくインターネット割引の金額が10,000円です。

一方、三井ダイレクト損保とチューリッヒは、新規契約の場合は割引前の保険料によって割引額が変わってきます。(継続契約の場合は、三井ダイレクト損保が一律3,000円、チューリッヒが一律1,500円となります。)

【参考】インターネット割引のお得な利用方法

割引前の保険料によって、インターネット割引の金額が変わる保険会社の場合には、お得に補償を手厚く出来るケースがあります。

以下は、チューリッヒの詳細なインターネット割引の金額です。特約の追加等により補償を厚くする事で、年間保険料(割引前の保険料)の金額が高くなり、インターネット割引の金額が大きくなって、結果安くなる場合があります。

・年間保険料が30,000円未満:2,500円
・年間保険料が30,000以上45,000円未満:5,000円
・年間保険料が45,000円以上60,000円未満:7,000円
・年間保険料が60,000円以上80,000円未満:10,000円
・年間保険料が80,000円以上:12,000円

例えば、今回の試算の前提条件に、「個人賠償特約」を追加すると、インターネット割引額が10,000円になり、保険料は50,800円になりました。(追加前の保険料が51,370円だったので、補償が手厚くなったのに保険料は安くなっています。)

最終的な保険料だけではなく、割引前の保険料をチェックする事も、自動車保険をお得に契約するポイントです。

前提条件と保険料

3人の子供の自転車事故(傷害)も補償範囲となるように見積もりを行いました。

3社とも該当する特約はあるのですが、補償範囲が微妙に異なります。

■自転車事故に関する特約

  • セゾン自動車火災保険・・・自転車事故のみ
  • 三井ダイレクト損保・・・自転車事故以外にも屋外での怪我を含む
  • チューリッヒ・・・自転車事故以外にも屋内外での怪我を含む(国内外)

三井ダイレクト損保とチューリッヒは、自転車事故以外も補償される特約となっています。これが、セゾン自動車火災保険よりも保険料が高くなった一つの原因と考えられます。

【参考】デイズの特徴

簡単ではありますが、デイズの特徴を紹介します。

お好みの色をチョイス

かわいい色からシックな色まで10色のボディカラーが用意されているので、自分好みの色をチョイスする事が出来ます。

コンパクトで操作性抜群

最小回転半径が4.4mで、取り回しし易いのが一つの特徴です。普段あまり運転をしない人でも楽々操作出来ると思います。

また、コンパクトなサイズなので、駐車も普通車に比べると簡単に感じるはずです。

10個の収納スペース

運転席・助手席はもちろんリヤシートにも使いやすい収納スペースがあります。ドリンクホルダーは前席に二つ、リヤシートにはドアの部分にボトルホルダーが二つ装備されています。

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