自動車保険見直しガイド
エクストレイル

エクストレイル

(出典:favcars)

日産のエクストレイルは、オールラウンドな走行性能や防水仕様の内装がウリのSUVです。ハイブリッド仕様もラインナップにあり、SUVの中で人気の車種です。

エクストレイルのターゲット層は、アウトドア好きな若者です。ここでは、アウトドアにはまっている38歳の男性を想定して自動車保険の見積りを取ってみましたので、参考にしてみて下さい。

見積もりの前提条件

今回の自動車保険の見積りは、以下の様な前提条件で実施しています。なお、見積りに利用した保険会社は、イーデザイン損保セゾン自動車保険三井ダイレクト損保の3社です。

■見積もりした車種について

  • 車両・・・日産 エクストレイル(グレード20GT、2014年4月発売モデル)
  • 初度登録年月・・・2014年6月
  • ナンバー・・・3ナンバー
  • 型式・・・LDA-DNT31型
 
■記名被保険者等について
  • 記名被保険者・・・38歳男性
  • 家族構成・・・本人
  • 運転免許保有者・・・本人
  • 住所・・・東京都

■自動車保険の内容について

  • 等級・・・18等級
  • 事故有係数適用期間・・・0年
  • 使用目的・・・日常・レジャー
  • 免許の色・・・ブルー
  • 運転者の範囲・・・本人
  • 車両保険・・・一般車両保険160万円(5-10)
  • 予想年間走行距離・・・10,000キロ〜15,000キロ
  • 対人賠償保険・・・無制限
  • 対物賠償保険・・・無制限
  • 搭乗者傷害保険・・・なし
  • 人身傷害保険・・・3,000万円(車内外補償タイプ)
  • 付帯した特約・・・弁護士費用特約 ・車両全損時諸費用特約・身の回り品特約・対物超過修理費用補償特約
  • 自動付帯される特約・・・自損事故、無保険車傷害特約

イーデザイン損保では、弁護士費用特約が自動付帯となっています。

日産 エクストレイルの保険料は?

今回は、アウトドアやスポーツを満喫する38歳の独身男性を前提に見積りを取っています。運転歴が長いので等級は18と高いですが、過去に違反歴が有り免許証はブルーです。

また、週末毎に遠くへ出かけるので予想年間走行距離が10,000キロ〜15,000キロと多めの設定としています。見積り結果は以下の通りでした。

会社名保険料
イーデザイン損保48,900円
三井ダイレクト損保55,010円
セゾン自動車保険57,830円

イーデザイン損保の保険料が一番安いという結果になりました。従って、保険料の安さで考えるのであれば、イーデザイン損保で契約することになりますね。なお、三井ダイレクト損保はインターネット割引が4,500円ですが、他の2社については10,000円の割引となっています。

ところで、今回は週末に遠方まで出かけることが多い、という前提なので予想年間走行距離を多い設定にしています。もし今回の方がそれほど出かけることが無く、必要最小限の利用だった場合はどうでしょうか?

参考に他の諸条件は変更せずに、予想年間走行距離が3,000km以下だった場合で見積りを再取得してみました。結果は以下の通りです。

会社名保険料
イーデザイン損保43,510円
セゾン自動車保険 43,110円
三井ダイレクト損保51,990円

:セゾン自動車は最低区分が5,000km以下です。

各社5千円程度保険料が下がりましたね。中でもセゾン自動車保険については、1万円以上安くなりました。距離区分に重きを置いている会社もある、ということが分かりますね。

自分の年間の予想走行距離と契約している距離は合っていますか?もし多めで申請しているのであれば、正しい数値で申請することで保険料が安くなりますよ。

申告した走行距離区分を超えてしまったら保険金は出る?出ない?

【参考】エクストレイルの特徴点

ここでは、エクストレイルの買う前に知っておきたい特徴をピックアップして紹介していきます。

走行性能や走破性は○

4WD車に標準装備されている「ALL MODE 4×4」が走行状態を自動で診断し、状況に応じて前後のトルク配分を切り替えてくれるので、安定した走りが可能となっています。パワーも十分に有り、加速もスムースなので走りを満足いくまで楽しむことが出来るでしょう。

また、4WDのSUVらしさ溢れる悪路の走破性も魅力です。

内装が防水仕様!

エクストレイルがすごいのは、何と言ってもシートやラゲッジボード、フロアなどが防水仕様となっていることです。

サーフィンやスノーボードに行った後でも、ウェットスーツやボードウェアを着たまま乗車することが出来ます。滑った後に着替えるのって結構面倒ですから助かりますね。また、泥などでで汚れた場合でも、防水なので汚れを水で流して簡単に取ることが可能です。

実用性◎

収納ポケットは必要な所に必要なものがあるといった感じです。

中でも、保温保冷機能が付いたカップホルダーは重宝します。これがあるだけで、車の中で飲むドリンクの満足感が大分上がります!

なお、荷室は7人乗っている状態でも十分なスペースがあります。ラゲッジアンダーボックスもあるので、収納で困ることは殆ど無いでしょう。

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