自動車保険見直しガイド
シュミレーション

自動車保険の概算額を知りたい時に、どうやって保険料のシュミレーションをしていますか?一昔前までは、概算額を知りたかったら、代理店の担当者に問い合わせて、シュミレーションしてもらう他有りませんでした。

しかし、今は違います。インターネットの登場により、わざわざ代理店の担当者に連絡すること無く、自宅で簡単に自動車保険のシュミレーションが出来るようになりました。

代理店の担当者に連絡すると、営業臭い話をされることも多いので、そういうのが煩わしい人にとっては、本当に良い時代になりました☆


ネットで自動車保険のシュミレーションをする方法は2つあります。1つは、個別の保険会社毎に見積もりを行う方法。そして、もう1つが個別の保険会社毎に行うのではなく、複数の保険会社の見積もりを一括で取れる一括見積りサイトを使う方法です。

どちらがオススメかというと、やはり「一括見積もりサイト」を使ったシミュレーションですね。これが非常に便利なんです。

一括見積もりなら手間がかからず保険料の比較が簡単に出来る

個別の損保会社毎に見積もりシミュレーションを行うと、非常に手間がかかります。試しに、ソニー損保でシュミレーションを行ってみたところ、以下の項目を最低限入力する必要があることが分かりました。

  • 現在の保険の満期日(更新の場合)
  • 現在の契約中の保険会社(更新の場合)
  • 現在のノンフリート等級
  • 事故あり係数適用期間
  • 進行年度での事故件数(保険金が支払われる事故に限る)
  • 契約車両の初度登録年月
  • 契約車両の型式
  • 車の使用目的
  • 予定走行距離
  • 記名被保険者と契約者の関係性
  • 記名被保険者の生年月日
  • 免許の色
  • 補償される運転者の範囲
  • 証券不発行割引を適用するか否かのチェック
  • 車両保険の有無
これ、最低限の入力項目です。もっと細かく見積もりを取ろうとしたら、補償金額を選んだり、特約の取捨選択をする必要が有るので、更に煩雑になります。

大体1社の見積もりを完了させるのに5分程度はかかるでしょう。当然、シュミレーションは1社だけで終わらせずに何社かやりますよね。仮に、10社のシュミレーションを取ろうと思ったら「5分×10社=50分」も時間がかかります。

しかも、保険会社を変えて見積もりを取る度に、毎回毎回、上記の入力項目を入力していかないと保険料のシュミレーションを出来ないわけで・・・考えるだけでもしんどいですよね。

シュミレーション

その点、一括見積もりサイトを利用すれば、入力は1回だけすればOK!!私も利用しているインズウェブの一括見積りサイトなら、1回の入力で最大21社の見積もりが取れます。所要時間はこちらも5分。

本来、21社から見積もりを取ろうと思ったら「105分(5分×22社)」は必要ですが、それがたったの5分で終わってしまうんです。

人間、誰しも1日は24時間しか有りません。「時は金なり」ということわざがあるように、時間はとっても大事。いちいち一社ごとにシュミレーションを行うのではなく、一気にやってしまったほうが格段に時間を節約できます。(当然手間もかからない)。

保険料を安くするという観点からも、出来るだけ多くの会社でシュミレーションをやった方が良いのは間違い有りません。一括見積りサイトを使えば「時間も節約できるし」なおかつ「保険料も安く出来る」ので一石二鳥です。

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