【2026年(令和8年)最新!】30代(30歳)自動車保険の月額相場や平均・最安値は?おすすめ自動車保険やランキングを考察

一般的に、自動車保険料は30歳という年齢を境に安くなります。

20代から自動車保険に加入している人なら、それを肌で感じているのではないでしょうか?

ただそれでも気になるのが「保険料相場」。以前よりは保険料が安くなっているけれど、世間一般と比べたら、支払っている金額が高いのか、それとも安いのか、チェックしておきたいですよね。

そこで今回は、30代の自動車保険の相場を紹介したいと思います。

また、結婚・出産・住宅購入など色々と出費が嵩む30代向けの保険料節約術やオススメの自動車保険、そして家族の事を考えた補償の組み立て方なども紹介していきます。

 

Q子さん
どうして30代は保険料が安くなるのかしら?
A太郎くん
運転技術も向上して落ち着いた運転ができるようになる年齢になってくると、必然的に事故率も低くなってきますよね?
Q子さん
つまりは事故を起こす確率が低い年代は保険料は安くなるってことね。

 

年代別・自動車保険の選び方
10代はこちら20代はこちら30代はこちら
40代はこちら50代はこちら60代・70代以上はこちら
年代別保険料の平均(相場)初心者ドライバーの保険料相場保険加入のタイミング
◾️Sponsored Link
sponsored link

30代の自動車保険の平均相場【継続更新の場合】

自動車保険料は幾つもの要素が複合的に絡みあって計算されますが、30代という年齢に話を絞ると、ポイントになるのは「年齢条件」です。

30代に用意されている年齢条件は以下の2つです。

  • 30歳以上補償
  • 35歳以上補償

詳細は後述しますが、両方の年齢条件を用意している自動車保険はありません。どちらか片方のみです。

30代の年齢条件は少しややこしくなっているんですね。

この話はとりあえず置いといて、まずは「30歳以上」と「35歳以上」の保険料相場を見ていきましょう。

なお、いずれの相場も以下の前提条件で見積・シミュレーションをしています(車種は、フィット・プリウス・ハリアー・アルファード・ワゴンR・タントの6車種)。また、相場の金額は、13社の保険料を平均した金額です。

●等級:12等級 ●事故有係数適用期間:0年 ●記名被保険者の年齢:30歳又は35歳 ●運転者範囲:配偶者限定 ●免許の色:ブルー ●使用目的:通勤・通学 ●補償内容:対人・対物(無制限)、車両保険(一般タイプ)、人身傷害(3,000万円)等

Sponsored link

30歳以上(30歳~34歳)の保険料相場

車種年間保険料月払い保険料
フィット68,338円月々:6,291円
合計:75,493円
プリウス76,393円月々:7,011円
合計:84,141円
ハリアー91,536円月々:8,412円
合計:100,954円
アルファード93,617円月々:8,599円
合計:103,193円
ワゴンR
(軽)
61,666円月々:5,654円
合計:67,852円
タント
(軽)
64,280円月々:5,897円
合計:70,766円

メモ:「年間保険料」は保険料を一括で払った時の料金、「月払い保険料」が分割で払った時の料金を表しています。

ざっくりまとめると、30代前半の保険料相場は、普通車だと7万円~9万円、軽自動車だと6万円~7万円です。ある程度等級が進んでいる人は、これらの金額に近い保険料になるでしょう。(今回の見積もりは12等級で行っています)

Sponsored link

35歳以上(35歳~39歳)の保険料相場

車種年間保険料月払い保険料
フィット65,128円月々:5,926円
合計:71,118円
プリウス72,781円月々:6,606円
合計:79,276円
ハリアー87,046円月々:7,908円
合計:94,900円
アルファード89,085円月々:8,089円
合計:97,073円
ワゴンR
(軽)
58,760円月々:5,329円
合計:63,957円
タント
(軽)
61,266円月々:5,553円
合計:66,642円

35歳以上の保険料相場は、30代前半と比較すると、全体的に数千円安くなっていますね。

30代の人からすれば、年間10万円以下の保険料自体はそれほど高い金額ではありません。

会社での給料も徐々に増えているでしょうから、保険料だけに着目すれば払えないことはないでしょう。

しかし、冒頭でも書きましたが30代は何かと出費が多くなってくる時期です。生命保険や子供の教育費用、老後資金の積立など数えればキリがありません。できる限り当記事で紹介している節約術を活用して下さいね。

Q子さん
10代や20代の頃は年間の保険料が数十万円ってのが当たり前だったけど、30代ともなると10万円以下ってのが普通なのね。
A太郎くん
月額で考えると数千円程度になるので、気持ち的にもずいぶん楽になりますよね。
◾️Sponsored Link
インズウェブ自動車保険一括見積もり
sponsored link

30代で初めて自動車保険に加入する場合の保険料相場

初心者マークを持つ男女

30代で初めて自動車保険に加入する人もいますよね。過去の保険料などの比較対象が無いので、より相場が気になると思います。

そこで自動車保険に30代で新規加入する場合の保険料相場についても紹介します。「30歳以上」と「35歳以上」の相場を続けて見ていきましょう。

なお、見積条件や車種などは、等級以外さきほどと同じです。

■30歳~34歳の新規加入者の場合

車種年間保険料月払い保険料
フィット112,726円月々:10,159円
合計:121,910円
プリウス125,340円月々:11,258円
合計:135,106円
ハリアー149,150円月々:13,405円
合計:160,866円
アルファード154,004円月々:13,848円
合計:166,182円
ワゴンR
(軽)
100,731円月々:9,030円
合計:108,365円
タント
(軽)
105,073円月々:9,418円
合計:113,016円

■35歳から39歳の新規加入者の場合

車種年間保険料月払い保険料
フィット102,477円月々:9,463円
合計:113,564円
プリウス114,588円月々:10,564円
合計:126,772円
ハリアー136,337円月々:12,572円
合計:150,873円
アルファード140,746円月々:12,979円
合計:155,753円
ワゴンR
(軽)
91,986円月々:8,464円
合計:101,569円
タント
(軽)
95,969円月々:8,828円
合計:105,936円

30代前半・後半ともにさきほどの継続契約者と比較すると、平均相場は数万円高くなっていますね。アルファードでは約6万円も高くなっています。

このように新規加入者の保険料が高くなる理由は「等級」にあります。

  • 新規加入者の等級・・・6等級(割引率9%)
  • 継続契約者の等級・・・無事故を前提にすれば年々上昇(例:12等級で割引率48%)

参考:30代の新規加入者の等級は、厳密に言うと、年齢条件によって6C・6E・6Gのどれかになります(6Sにまとめる保険会社もある)。ただどのアルファベットも割引率は9%です。

【6s等級や7f等級】ノンフリート等級のアルファベットの意味まとめ

自動車保険の制度上、新規加入者は割引率の低い6等級からスタートとなるので、1年目の保険料がどうしても高くなってしまうんですね。

ただしこれはあくまで原則的な話です。「セカンドカー割引」や「等級の引継ぎ」を利用すれば、新規加入者でも7等級以上になることができます。

 

Q子さん
30代になってから保険に入るってことは、それまでは無保険で乗っていたか車に乗っていなかったってことよね?
そんな人ってあんまりいないんじゃないの?
A太郎くん
いえいえ。都市部にお住まいの方は運転免許はあっても車は必要ないって人は結構いらっしゃいますよ。転勤なんかをきっかけに車が必要になってくるケースもありますしね。
Q子さん
なるほど・・・公共の交通機関が充実している地域の人なら、30代まで待った方が大幅に保険料を抑えられるってことね。
Sponsored link

セカンドカー割引を利用!新規でも7等級からスタート可能

セカンドカー割引とは、新規で加入する2台目以降の車の等級が6等級ではなく7等級になる割引制度です。

等級が増えるのは1つだけですが、割引率は9%から40%にまで上昇します。これだけで継続契約者の保険料相場に近い金額まで保険料を抑えることができます。

セカンドカー割引を適用できるなら利用しない手はありません。なお、適用条件は主に以下の通りです。

  • 1台目の等級が11等級以上
  • 所有者が個人かつ同居している親族であること
  • 保険会社は別々でもOK など

適用条件のハードルはそこまで高くないので、すでに家族のだれかが自動車保険を契約しているのであればセカンドカー割引を利用できる可能性が高いです。

新規加入前に家族の保険証券をチェックしてみましょう。

セカンドカー割引~2台目の自動車保険に使わなきゃ損!?

 

Q子さん
セカンドカーって言うと同じ人が車を2代所有しているってイメージだけど、両親が車を持っているだけで割引対象になるのね。
A太郎くん
厳密には「両親が車を持っているだけ」が条件ではありませんが、30代の方となると家族の誰かが車を所有していて、等級も積み上げられている可能性が高いので、割引対象となる可能性が高いんですよ♪
Sponsored link

等級の引継ぎはあまり効果がない

自動車保険では、同居している家族間で等級の引継ぎを行うことができます。たとえば、親の20等級を新規で加入する子供に引き継ぐといったケースです。

この制度を利用すれば、新規加入でもいきなり高い等級からスタートすることができます。

かなりお得に感じる制度ですが、30代が等級を引き継ぐ効果はあまりありません。

そもそも等級の引継ぎは、年齢条件が有利な人から年齢条件が不利な人に高い等級を譲り、そして前者が新規で加入することによって家族全体で保険料を引き下げることが狙いです。

この点、30代は基本的に年齢条件が有利になる年代です。

そして、親子間で等級を引き継ぐことを前提とすれば、親も当然年齢条件が有利な年代です。そのため、等級の引継ぎをしようがしまいが、家族全体の保険料は大して変わりません。

残念ながら、10代20代のように家族全体の保険料が劇的に安くなるわけではないのです。もし、等級の引継ぎを考えるのであれば、引き継いだ場合と引き継がなかった場合の保険料を見積もって比較してから判断するようにしてください。

もちろん、親(親族)の自動車保険もですよ。

sponsored link

30代の年齢条件と年齢料率区分

30

自動車保険料に影響を与える項目として、「年齢」に関する項目が2つあります。それが「年齢条件」と「年齢別料率」です。

  • 年齢条件・・・「○○歳以上補償」などの補償する年齢の範囲を定める項目
  • 年齢別料率・・・記名被保険者の年齢に応じて計算される保険料体系

30代には年齢条件が「30歳以上補償」と「35歳以上補償」の2つが設定されていますが、前述したように、両方とも設定している保険会社はありません。

なので、自動車保険選びの際に迷うポイントになり、また勘違いしやすいポイントにもなります。

そして、年齢別料率も各自動車保険で設定の仕方が異なります。「1歳刻み」か「10歳刻み」で保険料を設定している保険会社に分かれます。10歳刻みなら30代の間は年齢別料率に関しては保険料がずっと同じということです。

sponsored link

30代の自動車保険料相場(最新データ)

損害保険の一括見積もりサービス「インズウェブ」が公表している最新データ(2025年4月〜2026年3月の利用者調査)によると、30代の年間保険料の平均は次のとおりです。

 車両保険なし車両保険あり(一般型)
30代平均37,254円/年68,143円/年

車種タイプ別に見ると、次のような違いがあります。

車種タイプ車両保険なし車両保険あり(一般型)
軽自動車34,720円/年53,006円/年
小型車36,672円/年61,603円/年
普通車39,532円/年77,009円/年

出典:インズウェブ「30代の自動車保険の相場」(2025年4月〜2026年3月調査)

20代後半(26〜29歳)の平均相場(車両保険なしで51,778円/年、ありで93,389円/年)と比べると、30代はさらに保険料が下がっていることが分かります。無事故を続けて等級が上がっていくことに加え、30代は年齢条件による割引の恩恵を受けやすい世代であることが主な理由です。

sponsored link

なぜ30代は保険料が下がるのか

20代と比べて30代の保険料が安くなる主な理由は、運転経験を積んで事故を起こしにくくなること、そしてそれを裏付けるように保険会社側が設定する「年齢条件」「年齢別料率」の区分が有利になっていくことにあります。もちろん個人差はありますが、統計的に見ても運転が落ち着いてくる年代とされ、事故率の低下がそのまま保険料に反映される仕組みです。

sponsored link

意外と知らない「年齢条件」の落とし穴

自動車保険の年齢条件には、主に「年齢を問わず補償」「21歳以上補償」「26歳以上補償」「30歳以上補償」「35歳以上補償」といった区分があります。年齢条件を狭めるほど保険料は安くなるため、30歳や35歳の誕生日を迎えたら年齢条件の見直しを検討したいところです。

ただし注意したいのは、「30歳以上補償」や「35歳以上補償」という区分をそもそも設けていない保険会社もあるという点です。たとえばSOMPOダイレクト損害保険(旧セゾン自動車火災保険)の「おとなの自動車保険」のように、年齢条件という区分自体を設けず、年齢別料率のみで保険料を計算する商品もあります。また、年齢によって保険料が変わる刻み方も保険会社ごとに異なり、1歳きざみで毎年少しずつ保険料が変わっていくタイプもあれば、「29歳以下」「30〜39歳」のように10歳単位の階段状で変わるタイプもあります。

重要なのは、「自分の年齢にちょうど合う区分がある保険会社が一番安い」とは限らないということです。実際には、年齢条件の区分名にかかわらず、各社の基本的な保険料水準そのものが違うため、「26歳以上補償」の会社の方が「30歳以上補償」の会社より結果的に安い、というケースは珍しくありません。年齢条件の区分だけで保険会社を決めつけず、必ず複数社で見積もりを取って比較することが、賢い保険選びの近道です。

年齢条件の設定は保険会社・商品によって異なり、改定されることもあります。最新の条件は必ず各社の公式サイトでご確認ください。

Q子さん
つまりは、年齢条件が切り替わるタイミングで保険会社を乗り換えても保険料が安くなるとは限らないってこと?
A太郎くん
そういう事です。

とは言え、安くなることもあるので見積もりを取ってみる価値はありますけどね♪

ポイントは毎年保険料が変化する自動車保険の存在です。

このような自動車保険がある以上、やはり毎年各自動車保険の保険料を比較して「どこが安いのか?」をチェックしておくべきでしょう。

 

Q子さん
うーん。保険の切り替えのタイミングって難しいのね。
A太郎くん
その時の年齢によってどの保険会社が一番安いのか(同じ補償内容で)は、その都度見積もりを取ってみないと分からないですからね。
A太郎くん
できれば毎年一括見積もりを取って最安の保険をキープしたいところですが、毎年は面倒という人は最低でも10代、20代、30代、と年代が切り替わるタイミングでは保険内容と保険会社を見直したいところですね。
sponsored link

30代の保険料を安くする方法

比較的保険料が安い30代の自動車保険ですが、それでも「まだ高い!」と感じている人も多いと思います。

そこでここでは保険料を節約する方法をいくつか紹介していきます。

Sponsored link

鉄板の節約術!車両保険に免責金額を設定

どの自動車保険でも車両保険に免責金額を設定する事ができます。

免責金額とは、車両保険を使用する際の契約者の自己負担額です。たとえば、「5万円-10万円」という免責金額を設定すれば、1回目の保険使用時の負担額が5万円、2回目以降の負担額が10万円となります。

「免責金額の設定」=「保険会社の保険金支払の減少」となるので、設定金額に応じて保険料が安くなります。

では、免責金額を設定する事によってどれだけ保険料が節約できるのかを実際に見積もってみましょう。主な見積もり条件は以下の通りです。

●保険会社:イーデザイン損保 ●年齢:30歳 ●年齢条件:30歳以上補償 ●車種:アルファード ●補償内容:対人・対物(無制限)、人身傷害保険(3,000万円) 等

免責金額車両保険
(一般)
車両保険
(エコノミー)
無し105,170円65,880円
0万円-10万円92,310円60,270円
5万円-5万円84,560円56,900円
5万円ー10万円84,000円56,650円
10万円-10万円76,870円53,540円

免責金額が大きいほど、保険料の節約効果が大きくなります。この場合だと、最大で約3万円の保険料を節約する事ができます。

このように車両保険に免責金額を設定するだけで、保険料を大幅に抑える事ができます。おすすめの節約術なので、ぜひ検討してみてくださいね。

車両保険に免責金額を設定して保険料を節約~おすすめ免責金額も紹介!

Sponsored link

是非とも利用したいゴールド免許割引

ゴールド免許のイメージ図

自動車保険にはいくつもの割引制度がありますが、その中でも大きな割引を受けられるのが「ゴールド免許割引」です。適用条件は契約時点でゴールド免許である事だけです。

最短で何年!?ゴールド免許になるための条件とは?

保険料の割引率は、保険会社によって異なりますが、10%~20%となっていてかなり魅力的です。実際にゴールド免許とブルー免許で保険料を比較してみましょう。

●保険会社:イーデザイン損保 ●年齢:30歳 ●年齢条件:30歳以上補償 ●車種:フィット ●補償内容:対人・対物(無制限)、人身傷害保険(3,000万円)、車両保険(一般タイプ) 等

免許の色年間保険料月払い保険料
ブルー61,850円月々:5,507円
合計:66,804円
ゴールド45,240円月々:4,028円
合計:48,336円

免許の色が違うだけで16,610円も保険料が安くなります。交通違反をすれば、反則金を支払うだけでなく、この保険料節約チャンスを逃す事になるんです。

ブルー免許の人は日頃から法令遵守・安全運転を意識して、1日でも早くゴールド免許をゲットしましょうね。

Sponsored link

保険料の支払回数はなるべく一括で!分割にすると高くなる

分割払い

保険料の支払回数には「一括払い」と「分割払い」があります。10代・20代の頃と比べると保険料がだいぶ安くなる30代。

一括払いを選んでもそこまで苦にはならないでしょう。

また、分割払いを選べば、月々数千円にまで負担を分散できるので支払いがかなりラクに感じると思います。

あなたはどちらを選びますか?保険料が安くなったとはいえ一括払いはちょっとキツイと思う人もいるかもしれませんね。

しかしながら、選ぶべきは一括払いです。分割払いにすると、分割手数料が発生し、トータルの支払い金額が一括払いと比べると数%高くなってしまうからです。保険料を少しでも安くしたいなら一括払いを選択しましょう。

自動車保険の保険料は一括払いにするか分割払いにするかで約5%変わる

 

A太郎くん
一つ一つの節約術では大きく保険料が安くなるという事はありませんが、ここで紹介した節約方法を全て実践できればかなりの金額を節約できると思いますよ♪
Q子さん
ちりも積もれば山となるってわけね♪
sponsored link

30代におすすめの自動車保険ランキング!安い保険会社はどこ?

自動車保険を選ぶ際に「保険料の安さ」はポイントになりますよね。

sponsored link

30代におすすめの自動車保険ランキング

オリコン顧客満足度ランキング(2026年版・30代)による評価結果は次のとおりです。

Sponsored link

ダイレクト型(通販型

順位保険会社総合点
1位ソニー損保77.7点
2位SBI損保77.1点
3位チューリッヒ保険77.1点
4位アクサ損保75.0点
Sponsored link

代理店型

順位保険会社総合点
1位東京海上日動火災保険76.0点
2位三井住友海上火災保険74.2点
3位あいおいニッセイ同和損保73.5点

出典:オリコン顧客満足度ランキング「30代が選ぶおすすめの自動車保険」(2026年版)

保険料の安さを重視するなら、代理店型よりもダイレクト型(通販型)に分があります。比較検討の際は、旧イーデザイン損保(現:東京海上ダイレクト損害保険)や旧セゾン自動車火災保険(現:SOMPOダイレクト損害保険)のように社名が変わった会社もあるため、見積もりサイトでの表記にも注意しながら、複数社を実際に比較してみることをおすすめします。

Q子さん

やっぱりダイレクト型と代理店型じゃ全然保険料が違うのね。
A太郎くん

正直なところ、代理店型もダイレクト型も補償内容にはそれ程大きな違いはないので、大きく保険料を抑えられるダイレクト型がおすすめですよ。
sponsored link

30代におすすめの補償~家族の事を考えた自動車保険の組み立て方~

30代になると、結婚・出産を経て、家族と一緒に住んでいる人が多くなります。こうした家族持ちの人は、家族の事も考えて自動車保険を組み立てていく必要があります。

そこで、30代の自動車保険の組み立て方やおすすめの特約について紹介したいと思います。

Sponsored link

運転者の範囲・条件を適正に!

自動車保険では「運転者の範囲」と「年齢条件」を設定します。これらは自動車保険の補償される人の範囲を指定する項目なのでかなり重要です。

もし、補償範囲外の人が運転して事故を起こすと補償されません

そのため、家族の誰が契約車両を運転するのかをしっかりと把握して、正しい運転者の範囲・年齢条件を設定する必要があります。

以下にいくつかのパターンを紹介しておくので、参考にしてください。

■自分と結婚相手が運転する場合

  • 運転者の範囲・・・配偶者限定(夫婦限定)
  • 年齢条件・・・若い方に合わせる

■父・母など家族も運転する場合

  • 運転者の範囲・・・家族限定
  • 年齢条件・・・最も若い人に合わせる

■子供も運転する場合

  • 運転者の範囲・・・家族限定(結婚歴の有る別居の子供の場合は「限定無し」)
  • 年齢条件・・・子供に合わせる(別居している子供は年齢条件に関係無く補償されるので、その場合は夫婦いずれかの若い方に合わせる)
Sponsored link

30代におすすめの特約

小さな子どもがいる家庭では、日常生活のリスクに備える特約もあわせて検討する価値があります。

  • 個人賠償責任補償特約:子どもが他人に怪我をさせた・物を壊した場合の賠償に備える
  • 自転車特約:自転車事故によるケガや賠償に備える
  • ファミリーバイク特約:家族が原付・125cc以下のバイクに乗る場合に備える
  • 傷害特約:日常生活での自分・家族のケガに備える

これらは火災保険や自転車保険などでもカバーできる場合がありますが、自動車保険にまとめ

小さなお子さんがいる家庭では、日常生活で怪我をした場合や誰かに怪我をさせた場合に備えていろんな保険に加入しているのではないでしょうか?

実は、自動車保険にも日常生活おける様々な補償を想定した特約があります。たとえば、以下のような特約です。

子供が自転車で怪我をした時に備えたい場合は「自転車特約」を付帯したり、子供が誰かに怪我をさせた時の賠償に備えたい場合は「個人賠償責任補償特約」を付帯したり、など必要に応じて特約を付帯してみると良いでしょう。

また、こうした補償は火災保険や自転車保険などにもありますが、自動車保険にまとめる事で保険料全般の節約に繋がります。

保険使用時の連絡先が1つになるというメリットも有るので、ぜひ検討してみてくださいね。

Sponsored link

コラム:保険料の「年齢の刻み方」も保険会社で違う

年齢条件(補償の対象年齢)とは別に、実際の保険料を計算する「年齢別料率」の細かさも保険会社によって異なります。多くの保険会社は「21歳以上」「26歳以上」「30歳以上」「35歳以上」といった数年単位の区分(階段状)で保険料が変わる方式を採用していますが、一部の保険会社は記名被保険者の年齢1歳ごとに保険料を細かく見直す「1歳刻み」を採用しています。

保険会社年齢料率の刻み方確認状況
SOMPOダイレクト損害保険(旧セゾン自動車火災保険)「おとなの自動車保険」1歳刻み公式サイトで明記(2026年8月時点)
上記以外の主要な保険会社(東京海上ダイレクト、ソニー損保、SBI損保、三井ダイレクト、チューリッヒ、アクサダイレクト、東京海上日動、損保ジャパン、三井住友海上、あいおいニッセイ同和 等)年齢条件区分(21歳/26歳/30歳/35歳以上等)による段階的な設定各社の年齢条件ページで区分方式を確認/細かい料率テーブルは非公開

多くの保険会社は具体的な年齢別料率表を公表していないため、上記は各社の公式サイトで確認できる範囲の情報をもとにしています。「1歳刻み」を明確に打ち出しているのはSOMPOダイレクトの『おとなの自動車保険』で、これは同社が他社との違いとしてアピールしているポイントでもあります。ほかの保険会社が具体的に何歳単位で保険料を変えているかは非公開の場合が多いため、正確な金額は見積もりで確認するのが確実です。

sponsored link

まとめ

30代の動車保険は、年齢条件が各自動車保険でバラバラだったので、少しややこしい一面がありましたね。でもそこまで複雑に考える必要はありません。

要は毎年見積もりを取れば、安い自動車保険をかんたんに見つける事ができます。

30歳だから「30歳以上補償」がある保険会社から選べば良いというものではありません。もちろん、結果として保険料が安かった保険会社が「30歳以上補償」だった、という事はありますけどね。

40代・50代になっても考え方は同じなので、「自動車保険は比較が大事」という事を覚えておきましょう。

sponsored link
sponsored link

参考資料・出典

インズウェブ自動車保険一括見積もり
自動車保険見積もり
sponsored link

【簡単!個別見積もり】

ある程度、自身で保険会社が絞られている方は、個別に見積もりしていく事も個別の内容把握や対応が少なくなるので、オススメです。

自身である程度、保険会社が絞られている方は『個別見積もり』もオススメでしょう。

  1. 【個別見積もり】ソニー損保
  2. 【個別見積もり】おとなの自動車保険
  3. 【個別見積もり】楽天損保
  4. 【個別見積もり】アクサダイレクト
  5. 【個別見積もり】チューリッヒ

まだ自身のニーズや年齢・家族構成など、保険会社を絞りきれてない方には一括見積もりで自分に合った保険会社を見つけることが重要です。一度試してみましょう。

【ダイレクト型ランキング1位】

「保険料の安さ」「事故対応の満足度」「ロードサービスの充実度」など全ての項目を総合的に勘案した自動車保険会社の総合ランキング(独自分析)でトップに位置するソニー損保

【独自分析!名前の通り「50代以降」や「子育て世代」にお勧め】

「保険料の安さ」「事故対応の満足度」「ロードサービスの充実度」など全ての項目を総合的に勘案した自動車保険会社の総合ランキング(独自分析)でソニー損保と共に、トップに君臨するSOMPOダイレクト(おとなの自動車保険)

【楽天経済圏の方にオススメ!楽天損保】

最大のポイントは自動車保険料の支払いで「楽天ポイント」を貯められる点。『楽天カード』での自動車保険支払いの場合、楽天ポイントが、なんと『3倍』貯まります。100円で1ポイントが貯まるので、保険料月50,000円の場合、1000ポイントが貯まります。さらに自動車保険料を楽天カードで支払った場合、プラスで500ポイント貯まるので、月1,500ポイントの楽天ポイントが獲得でき、1ポイント1円で使用可能です。

【サービスと保険料で人気「アクサダイレクト」】

インターネット割引では、ウェブサイトで見積もりをした場合、条件達成で最大2万円のインターネット割引が適用可能に!また無事故の年数が長ければ長いほどお得になる20等級継続割引では、条件の達成で「1年目」「2年目」「3年目」「4年目以降」の4区分された割引が適用されます。

またアクサダイレクトでは、必要に応じて面談担当者が自宅を訪問して説明するAXAフィールドサービスを展開。事故時に電話だけのやり取りだけでは不安な方でも、対面でやり取りをすることにより、安心して手続きを進めることが可能です。

まだ自身のニーズや年齢・家族構成など、保険会社を絞りきれてない方には一括見積もりで自分に合った保険会社を見つけることが重要です。一度試してみましょう。

『自動車保険』を比較・分析・賢く選ぶ

自動車保険は個人の年齢、自身が補いたいリスクなど、人によって様々なニーズがあると思います。ただ自身のニーズにあった商品を一社一社見ていくのも、大変な作業です!

もちろん、懇意にしている保険会社があれば、それを利用するのも手ではありますが、「合理的」「経済的」に考えたい方は、数社から見積もりを取るのが良いでしょう。

そんな時には、【一括見積り】で、自動車保険を比較し、「自分のニーズにあった商品」を見つけたり、「ある程度保険会社を絞ること」が最も効率的でしょう。

最新Newsを『X』で確認!『X』開始しました

関連記事をチェックする

  1. タント
    25歳女性が「ダイハツ タント」の保険料を見積もりをしたらこうなった
  2. スズキのスペーシア
    【30代独身男性】スズキ スペーシアの任意保険料の見積結果
  3. アルファード
    いくら?アルファードの年代別の任意保険料相場。
  4. デイズ
    保険料はいくら?日産デイズの自動車保険・任意保険の見積もり相場
  5. クラウンアスリート
    51歳男性の「トヨタ クラウン」の自動車保険料見積もり結果
  6. スズキのワゴンR
    ワゴンR-自動車保険見積もり結果発表(24歳・女性)
  7. スズキのアルト
    スズキ アルトの年間保険料はいくら?(20代女性の見積結果)
  8. トヨタのシエンタ
    家族でシエンタ【トヨタ】に乗る場合の自動車保険料(40代)

【Car Lounge】車情報サイト

車情報サイト「Car Lounge」

様々な車のモデル、新車情報や人気車種の情報が満載!中古車情報や車のお役立ち情報も沢山掲載されています。

気になる車や様々な情報をチェックしたい方、車情報サイト【Car Lounge】もチェックして下さい!