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【専門家監修】セブン・ローソン・ファミマ・ミニストップで加入できる1日自動車保険を考察!

この記事を読むのに必要な時間は約 20 分です。

なんとなく聞いたことはあっても、補償内容などの詳しい内容まではご存じないという方も多くいらっしゃるかと思います。

そこでこの記事では、

  • 「1日自動車保険を検討したいので詳しく知りたい!」
  • 「そもそも1日自動車保険ってどんな保険?」

そのように思っていらっしゃる方のために、1日自動車保険の補償内容や保険料、メリット・デメリットなどをお伝えしていきます。

また、コンビニ各社で加入できる1日自動車保険についても詳しく解説しますので、どうぞ最後までご覧ください。

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1日自動車保険とは?

「1日自動車保険」とはその名称のとおり、1日だけでも加入することができる保険のことです。

パソコンやスマートフォンなどからのネット申し込みや、コンビニでも手軽に加入できるのが特徴です。

1日自動車保険は親や友人など、他人の車を借りる場合に加入することができる自動車保険です。

ただし、自分や配偶者の所有する車を運転する場合には利用できません。

例えば以下のような場合に利用できます。

  • 普段は車に乗らないけど、旅行に行くために友人の車を借りて運転する
  • 友人の車で一緒に出掛けて、運転を途中で交代する
  • 実家に帰省した時に親の車を借りて乗る

このようなケースで運転する場合は、万が一事故を起こしてしまった時のために加入しておくと安心でしょう。

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1日自動車保険の選び方!補償内容や保険料の目安について

1日自動車保険は保険会社やプランによって補償内容が異なります。選ぶときは、ご自身に合った補償内容や保険料などをしっかり確認してから決めることが重要です。

1日自動車保険ではどのような補償があるのか?

賠償保険の種類とその補償内容について詳しく見ていきましょう。

対人賠償責任保険

借りた車を運転中、事故によって他人を死傷させてしまった場合に補償を受けられる保険です。

賠償責任を負った場合の賠償金は、借りた車が加入している自賠責保険から補償されます。しかし、死亡させてしまった場合や高度障害を負わせてしまった場合など、1億円を超えるような高額な賠償を請求され、それだけではカバー出来ないケースもあるでしょう。

そのような際に対人賠償責任保険では、借りた車が加入している自賠責保険の補償額の差額分が支払われます。

なお、1日自動車保険では、基本的に対人賠償責任保険は支払限度額が無制限となっています。

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対物賠償責任保険

借りた車を運転中、事故によって他人の物に損害を与えてしまった場合に補償を受けられる保険です。

例えば以下のようなものが対象になります。

  • 相手の車やバイクなど
  • ガードレール、電柱、信号機などの公共物
  • 家や塀など個人の所有物

車の自賠責保険は物の破損については対象外なので、対物賠償責任保険に加入しておけば、他人の物品に損害を与えてしまったときに備えることができます。
対人賠償責任保険と同様に、対物賠償責任保険も基本的に支払限度額は無制限です。

搭乗者傷害特約

借りた車を運転中に事故を起こした場合、運転手を含め乗っていたすべての人を補償する保険です。

ケガや死亡した場合、または高度障害が生じた場合に、あらかじめ決められた金額が一時金として支払われます。

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対物超過修理費用特約

事故を起こした相手の車の修理費用が、対物賠償責任保険の時価額を超えた場合、その差額分を賄う保険です。

対物賠償責任保険が無制限の場合でも、補償されるのは相手の車の「時価額まで」となっているため、こちらの特約がついていると安心です。

自損事故傷害特約

単独事故を起こして、ケガや死亡した場合に補償される保険です。

単独事故や相手に過失のない事故の場合、自賠責保険や対人賠償責任保険、対物賠償責任保険では保険金が支払われません。

自損事故傷害特約ではそのような場合にも補償を受けることができます

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ロードサービス

事故や故障などによって走行不能になった場合に救援依頼できるサービスです。

レッカー移動の補償や、タイヤのパンク、バッテリーが上がりエンジンがかからない場合など、応急処置費用も補償してくれます。

1日自動車保険のメリット・デメリットは?

気軽に加入できる1日自動車保険ですが、どんなメリットやデメリットがあるのでしょうか?

加入する前にしっかり確認しておきましょう。

メリット

保険料が安い

なんといっても一番のメリットは安い保険料で万が一に備えられることです。
一番シンプルな補償内容なら1日800円から加入することができます。
一般的な自動車保険では月々数千円はかかるので、だいぶお得な保険料といえるでしょう。

24時間365日いつでも加入できる

通常の任意保険の加入と違って、1日自動車保険はネットやコンビニで、24時間365日いつでも申し込むことができます。急いで加入しなければならない場合でも大変便利です。

等級制度がなく保険料が一律

1日自動車保険は通常の任意保険のような等級制度はありません。ドライバーによって保険料が変わることがないため、普段ほとんど運転しない方や、以前事故を起こしてしまったことがある方でも保険料が一律なので加入しやすいでしょう。

任意で車両補償をつけることができる

1日自動車保険は加入プランによって車両復旧費用の補償を受けることができます。上限額は300万円に設定されていることが多く、また15万円の免責金額(自己負担金額)が発生します。

2回目以降の利用だと割引になる場合がある

保険会社によりますが、1日自動車保険は2回目以降の利用が割引になる場合があります。何度も利用する方にとってはお得になるでしょう。

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デメリット

毎回申し込み手続きが必要

1日自動車保険は連続7日程度なら一度の申し込みで加入できますが、加入期間が過ぎてしまったら再度申し込みが必要になります。運転する度に手続きが必要なのは少し面倒に感じる方もいるかもしれません。

対象外の車両がある

1日自動車保険はレンタカーや法人名義の車は対象外です。主に対象外となる車は以下の通りです。

  • 運転者本人、またはその配偶者が所有する車
  • レンタカー会社やカーシェアリング会社所有の車:「わ」「れ」ナンバー
  • 一部の輸入車、スポーツカーなど
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セブンイレブンで加入できる1日自動車保険について

セブン-イレブン1DAY自動車保険には、「エコノミープラン」「スタンダードプラン」「プレミアムプラン」の3つのプランがあります。

セブンイレブン1DAY自動車保険の最安値保険料は「800円」でした。

ネット事前予約後にセブン-イレブンのレジで申し込む方法のほか、店頭にあるマルチコピー機で手続きすることも可能です。

  エコノミープラン スタンダードプラン プレミアムプラン
保険料 800円 1,000円 2,500円
対人賠償保険
対物賠償保険 〇 免責金額5万円
自損傷害保険
搭乗者傷害
車両復旧費用保険(300万円限度) 〇 免責金額15万円
緊急時サービス

引用:セブンイレブン1DAY自動車保険公式サイト

ローソンで加入できる1日自動車保険について

ローソンちょいのり保険には「シンプルプラン」「レギュラープラン」「プレミアムプラン」の3つのプランがあります。

ローソンちょいのり保険の最安値保険料は「800円」でした。

ネットで事前予約してからローソンの店頭にあるLoppiで申し込む方法の他、直接Loppiで手続きすることもできます。

  シンプルプラン レギュラープラン プレミアムプラン
保険料 800円 1,800円 2,600円
対人賠償責任保険
対物賠償責任保険
対物超過修理費用補償特約
自損事故傷害特約
搭乗者傷害特約
復旧費用保障特約
免責金額15万円
対象事故限定条件付
〇 免責金額15万円
ロードアシスト
事故現場アシスト
弁護士費用特約
法律相談費用補償特約

引用:ローソンちょいのり保険公式サイト

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ファミリーマートで加入できる1日自動車保険について

ファミリーマートちょいのり保険には「シンプルプラン」「レギュラープラン」「プレミアムプラン」の3つのプランがあります。

ファミリーマートちょいのり保険の最安値保険料も「800円」でした。

ネットで事前申し込みした後、ファミリーマートのレジで手続きすることができます。

  シンプルプラン レギュラープラン プレミアムプラン
保険料 800円 1,800円 2,600円
対人賠償責任保険
対物賠償責任保険
対物超過修理費用特約
自損事故傷害特約
搭乗者傷害特約
復旧費用補償特約
免責金額15万円
対象事故限定条件付

免責金額15万円
ロードアシスト
弁護士費用特約

引用:ファミリーマートちょいのり保険公式サイト

ミニストップで加入できる1日自動車保険について

ミニストップちょいのり保険には「シンプルプラン」「レギュラープラン」「プレミアムプラン」の3つのプランがあります。

ミニストップちょいのり保険の最安値保険料も「800円」です。

ネットで事前予約してからミニストップの店頭にあるLoppiで申し込む方法の他、直接Loppiで手続きすることもできます。

  シンプルプラン レギュラープラン プレミアムプラン
保険料 800円 1,800円 2,600円
対人賠償責任保険
対物賠償責任保険
対物超過修理費用補償特約
自損事故傷害特約
搭乗者傷害特約
復旧費用保障特約
免責金額15万円
対象事故限定条件付
〇 免責金額15万円
ロードアシスト
事故現場アシスト
弁護士費用特約
法律相談費用補償特約

引用:ミニストップちょいのり保険公式サイト

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コンビニの1日自動車保険を比較・考察

コンビニで申し込める1日自動車保険は引受保険会社に違いがあります。

セブン-イレブン 三井住友海上火災保険株式会社
ローソン 東京海上日動火災保険株式会社
ファミリーマート 東京海上日動火災保険株式会社
ミニストップ 東京海上日動火災保険株式会社

名称も「セブン-イレブン」は「1DAY保険」、他の3社はすべて「ちょいのり保険」です。

補償内容や保険料も「ローソン」「ファミリーマート」「ミニストップ」の3社は同じなので、お近くで普段から利用しているコンビニがあればそこを選んで加入してもよいでしょう。

保険料は各社とも800円~と手頃な価格で加入することができます。

申し込み方法も簡単なので、手軽に申し込むことができます。ここからはコンビニ各社での申し込み方法について見ていきましょう。

コンビニでの1日自動車保険の申し込み方法について

1日自動車保険に申し込むためには「運転者による手続き」が必須条件であり、運転者の運転免許証と、借りる車の情報が必要です。

コンビニ各社での申し込み方法は以下の通りです。

セブン-イレブン

―ネットで事前予約する場合―

  • スマートフォンまたはパソコンからネット事前予約する
  • 画面上に払込票番号(バーコード)が表示される
  • レジで払込票番号(バーコード)を提示し、保険料を支払う

-マルチコピー機から直接申し込む場合-

  • セブン-イレブンのマルチコピー機で「保険」メニューを選び、「1DAY保険」を選択する
  • 画面案内に従い、名前、住所、免許証番号など入力する
  • 内容を確認し、OKボタンを押す
  • 払込票が印刷されるので30分以内にレジにて保険料を支払う
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ローソン

-ネットで事前予約する場合-

  • スマートフォンまたはパソコンからネット事前予約する
  • ローソン店頭にあるLoppiで予約コードを入力し、申込券を発券する
  • 発行した申込券をレジに持っていき、保険料を支払う

-Loppiで直接申し込む場合-

  • Loppiトップ画面から「ほけん」を選択する
  • 「1日自動車保険」を選択し、画面の指示に従って手続きする
  • 申込券が発券されるので、30分以内にレジにて保険料を支払う

ファミリーマート

-スマートフォンを持っている場合-

  • スマートフォンまたはパソコンからネット事前申し込みする
  • ネット事前申し込み完了メールよりバーコードをスマートフォンにて表示
  • レジでバーコードを見せ、保険料を支払う

-スマートフォンを持っていない場合-

  • パソコンからネット事前申し込みをする
  • 事前申し込み完了メールに記載されたリンクをクリックし、バーコードを表示する
  • ページ下部の「電子バーコードが読めない場合」をクリックし、「申込券印刷コード」を表示し、控えておく
  • マルチコピー機で「レジでバーコードを読み取れなかった方」から申込券を発行後、30分以内にレジで保険料を支払う
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ミニストップ

  • ミニストップ店頭にあるLoppiのTOP画面、各種サービスメニューから「保険」をタッチする
  • 「自動車・バイク保険等」をタッチし、各画面の内容に沿って画面を進め
  • Loppi本体から「申込控え」が発券されるので30分以内にレジで保険料を支払う
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専門家からのコメント

中村 傑 (Suguru Nakamura)

1日単位で加入できる自動車保険は、必要なときにだけ手軽に利用できる点でとても便利です。

普段車を運転しない方でも、旅行や急な用事で短期間だけ車を使いたいときにぴったりで、長期契約の負担を気にせず必要な補償が得られます。特にスマホで簡単に申し込みができ、出発直前でも数分で手続きが完了するため、急な運転予定でも安心です。

またふと、予定が入ったときに、コンビニで入れるのはご存じでしたか?家の近くのコンビニで、加入してみましょう。

この保険のもう一つのメリットは、自分の車だけでなく友人や家族の車を借りた際にも使えることです。対人・対物の賠償補償がしっかりカバーされるため、万が一の際にも家族や友人に迷惑をかけずに済みます。

若い世代や学生にも経済的で便利な選択肢となるため、気軽に車を利用したい方におすすめです。

必要なときに必要な分だけ加入できる1日単位の保険で、安心してドライブに行きましょう!

まとめ

ここまでコンビニで加入できる1日自動車保険についてお伝えしてきました。

割安な保険料ながら、通常の自動車保険と変わらない補償を受けられ、簡単に申し込むことができる1日自動車保険。

万が一事故を起こしてしまったときに、相手や車の所有者に迷惑が掛からないよう、車を借りて運転する予定のある方はぜひ「1日自動車保険」に加入しておくことをおすすめします。

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