【専門家監修】自動車にはどの燃料が一番おすすめ!?水素・電気・ガソリンを比較・分析!

この記事を読むのに必要な時間は約 25 分です。

日本では、政府が2018年に、2050年の目標で「日本車の環境を世界一に、すべてエコカーに」と発表して以来、各自動車メーカーでもさまざまなエコカーを販売しています。

そして、2020/12/24には国内初の水素ステーションの営業が始まったりと、着々とエコカー環境も整ってきております。

いったいどの自動車の燃料費がお得なのか??

あなたは知っていますか???

では、一緒に、みていきましょう!

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燃料によって価格の違いはあるの?

2021年現在、自動車の代表的な燃料は3つの種類があります。

水素・電気・ガソリンです。

そのほかにもクリーンディーゼルもありますが今回はこの3つの燃料で比較します。

では、これら3つの燃料はいったいどのくらい燃料価格に違いがあるのでしょうか?

なお、ここでの計算結果は、前提条件として採用する車種や原料価格の変動等により結果が変わる可能性が有ることをご承知下さい。

 水素自動車の場合(1キロ走行当たりの水素価格)

2020年12月現在 「首都圏」「中京圏」「関西圏」「北部九州圏」の四大都市圏と、四大都市圏を結ぶ幹線沿いを中心として137か所に設置があります。

気になる水素の販売価格は、

(1)JX日鉱日石エネルギーは、「1,000円/kg(消費税抜き)」

(2)岩谷産業が「1,100円/ kg(消費税抜き)」

(3)東邦ガスは「1,100円/ kg(消費税抜き)」

となっております。

ここでは、『2020/12/09トヨタ自動車が発表した新型MIRAI』をみてみましょう。

水素の価格は、一番安いJX日鉱日石エネルギー「1,100円」で計算してみます。

新型MIRAIはタンク容量5.6kg。 残量警告灯点くと5kgくらい入って「5,500円(消費税抜き)」です。

新型MIRAIは『グレードがG、Z、Z“executive package』の3種類あります。

燃費は、グレード別で、

新型MIRAIは

  1. グレードG
  2. グレードZ
  3. グレードZ“executive package

の3種類あります。

走行距離が一番良い『グレードG』 でみてみましょう!

走行距離が一番良いグレードG でみますと、5,500円÷850kmで『約6.5円』となります。

他のグレードは、5,500円÷750 kmで『約7.3円』となります。

注:水素については、税金が含まれていないので今後税制による影響を受けることが考えられます。

そうすると、実際の販売価格が変更される可能性があるあくまでも目安と考えて下さい。

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電気自動車の場合(1キロ走行あたりの電気価格)

ここ数年で電気自動車用の充電スポットは全国に急増しております。

EVを販売しているカーディーラーはもちろんですが、スーパーマーケット、コンビニ、高速道路のサービスエリア道の駅などにも整備されております。

また、電気自動車は、自宅に電気自動車用のケーブルを自宅のコンセントに接続するだけで、充電ができるようになっています。

つまり、わざわざガソリンスタンドに行かなくとも、出かける前やお休み中に自宅で充電でるのです。

ここでは、電気自動車で人気がある日産自動車のリーフを見てみましょう。

日産自動車WEBカタログをみますと、

(1)62 kWHバッテリーでの航続距離は『WLTCモードで458km、JC08モードで570km』です。

(2)40 kWHバッテリーでの航続距離は『WLTCモードで322km、JC08モードで400km』です。

そして「電力料金目安単価」は「全国家庭電気製品公正取引協議会」が定めているもので計算してみましょう。

これは電化製品などのカタログに、目安として表示する電気代を計算するための基本の単価です。

現在は『1kWhあたり27円』です。

日産のリーフe+のバッテリー容量は62kWhで、完全にバッテリーが空の状態から満タンにすると1,674円です。

1,674円÷458㎞で『約3.7円』となっています。

また、1 kWHの走行距離は、日産自動車(EV)総合情報サイトによりますと、季節問わずの平均値は6.0 km/kWHとなっております。

実際の燃費(2019年8月から2020年3月まで)を季節ごとに見てみますと (日産自動作EV BLOGより)

暖房を使う冬は平均6.0 km/kWH
冷房を使う夏は平均7.0 km/kWH
冷房も暖房も使わない春・秋は平均7.2 km/kWH
でこちらの実際の燃費は6.7 km/kWHとなっております。

日産自動車では電気自動車用の燃料費お徳なプランがあります。

走行距離別のプランがあり、中には急速充電10回無料(100分相当)の月額2500円のプランもあります。

これを見ると、電気自動車は燃料費においてはとてもお徳であることがわかります

ガソリン車の場合(1キロ走行当たりのガソリン価格)

ここではトヨタ自動車のカローラG-X“PLUS”でみてみましょう。

WEBカタログによりますと、14.6 km/Lです。

資源エネルギー庁2020/12/23の全国ガソリン価格の平均は135.4/ Lですのでこちらをもとに計算をしてます。

135.4円÷14.6kmで『約9.3円』となっております。

現在、電力会社により電気料金に差が出てきますが、例えば、19.88円/kWh(2021年1月時点の東京電力の従量電灯B・C)を前提にすると、62kWh×19.88円=1,232.56円となります。

すると、1km当たりの電気代は、1,232.56円÷458km=約2.69円』となります。

2021年現在は、様々な電気価格プランがあり、価格に左右されますので、数値は参考程度でご覧下さい。

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1キロ走るのに必要な燃料価格は?

 ☑水素自動車   1kmあたり 約6.5円~7.3円
 ☑電気自動車   1kmあたり 約2.69円~3.7円
 ☑ガソリン自動車 1kmあたり 約9.3円

1キロ走るのに必要な燃料価格はこちらを見る限り、圧倒的に電気自動車が安いことがわかります。

ただ燃料価格は常に変動しておりますので、数値は参考程度にご覧ください。

また、ガソリンスタンドに行く手間も省けるという利点もあり、魅力的です。

出典:JXホームページ(ENEOS)岩谷産業ホームページ東邦ガスホームページ日産自動車ホームページ(EV)トヨタ自動車ホームページを基に弊社作成

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 日本の電気自動車などのエコカーの現状や車種は?

日本では、2030年には乗用車の50%をZEV化に、2050年には全ての自動車をZEV化することを目標としています。

「ZEV=Zero Emission Vehicle=排出ガスを出さない自動車」ですので、HVは含まれることはありません。

日本政府としては、「次世代自動車戦略2010」で、2020年に電気自動車とプラグインハイブリッド車を15〜20%に、2030年には20〜30%にする目標を示しています。

では、 日本のエコカー(クリーンエネルギー)自動車をじっくりみてみましょう。

(1) EV 電気自動車

電気自動車は、「Electric Vehicle」の略称です。

EVとはその名の通り、「エレクトリック=電気の」「ヴィークル=車両」という意味で、電気を動力源とする車両(自動車)ということになります。

完全に、電気のみを動力源としているので、省エネルギーでもあり、地球温暖化の原因の二酸化炭素を排出しないので、これからのエコカーとして注目をされています

EV 電気自動車の車種

  •  日産 リーフ e⁺G
  •  三菱 i-MiEV
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(2) PHV プラグイン ハイブリッド自動車

PHVとは、「Plug-in Hybrid Vehicle」の略です。

日本語では、プラグインハイブリッド自動車と言います。電気自動車とハイブリッド自動車の長所を合わせて進化させたクルマです。

充電することもでき、その電気を使い切っても、そのままハイブリッド車として走行することができるため、電池切れの心配がありません。

近距離からロングドライブまで安心してお乗りいただけます。

また、PHVは大容量バッテリーによる給電も可能で(HVでも可能)、災害時に自宅に給電(給電システムが必要)することもできるため、災害・地震時には、万一の際の安心をもたらしてくれる給電車にもなります。

PHV プラグイン ハイブリッド自動車の車種

  • トヨタ プリウスPHV
  • 三菱 アウトランダーPHEV

(3) FCV 燃料電池自動車

「FCV」は「Fuel Cell Vehicle」の略です。

「燃料電池自動車」のことを言います。燃料電池は水素と酸素の化学反応から電力を取り出す発電機構です。

これで得られた電力をモーターへと送り、動力源として使用するのがFCVです。

FCVは燃料電池が作る電気を利用して走るため、エンジンの代わりにモーターが搭載されています。

この点は、リチウムイオン電池やニッケル水素電池を利用する電気自動車(EV)と同じです。

燃料となる水素は多種多様な原料から作ることができます。走行中に排出されるのは、水のみでCO2の排出はゼロです。

FCV 燃料電池自動車の車種

  • トヨタ MIRAI
  • ホンダ CLARIY FUEL CELL
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(4) CDV クリーンディーゼル自動車

「CDV」とは「Clean Diesel Vehicle」の略です。

「クリーンディーゼル車」のことを言います。クリーンディーゼル車とは、その名の通り、排出ガスが「クリーン」なディーゼル車のことです。

以前のディーゼル車には、燃費は良いものの環境に悪い、音がうるさいなど、マイナスなイメージもありました。

技術の進歩により、粒子状物質(PM)や窒素酸化物(NOx)などの排出量も少なくなり、排ガスはクリーンになりました。

燃料はガソリンより価格の安い軽油を使用する自動車です。

ガソリン車と比較して約30%燃費効率が良く、CO2の排出量が少ないうえ、力強い加速も魅力です。

CDV クリーンディーゼル自動車の車種

  • マツダ CX-3
  • トヨタ ランドクルーザープラド
  • 三菱 エクリプス クロス

 

 

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アメリカ・ヨーロッパのエコカーの現状や車種

温暖化ガス排出の削減に向け、世界各地でガソリン車の規制が急がれています。

ヨーロッパでは、イギリスは2020年11月、ガソリン車とディーゼル車の新車販売を2030年までに禁止すると発表しました。

イギリスは2020年2月に規制目標を当初の40年から35年に前倒してます。

ガソリンと電気を併用するハイブリッド車(HV)も、排出ゼロの規制をクリアしたもの以外は35年までに販売を禁止されます。

そして、環境対策で、路上や家庭の充電施設を整備に13億ポンド、EV自動車の購入補助金に5億8200万ポンドを充てられます。そして、さらに、EV向け電池の大量生産のためにも、今後4年で5億ポンドを投じるとのことです。

一方、アメリカでは、オバマ大統領の政権時に「グリーン・ニューディール政策」を出しました。

これは、アメリカ国内で販売する自動車の燃費を、2025年までに1ガロン当たり平均50マイル以上に引き上げるというものでした。

しかし、その後のトランプ大統領の政権時にそれを覆す「自動車産業の成長を妨げるあらゆる規制を撤廃していく」ことを発表したことで、自動車業界に混乱をきたしました。

しかし、そのような状況で、2019年11月カリフォルニア州で地球温暖化対策の一環として、ガソリン自動車の新車販売を2035年までに段階的に禁止すると発表をしました。

ニューソム知事が発表したものです。

ガソリンを燃料として走る自動車の廃止に期限を設ける米国では初の州となりました。

それではアメリカ、ヨーロッパのエコカー(クリーンエネルギー)自動車をじっくりみてみましょう。

(1)EV電気自動車の主な車種

EV 電気自動車の車種

  • BMW i.3
  • アウディ e-トロン
  • テスラ model S
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(2) PHV プラグインハイブリッド自動車の主な車種

PHV プラグイン ハイブリッド自動車の車種

  • アウディ A3 e-トロン
  • ボルボ XC40
  • ラウンドローバー レンジローバーPHEV

 (3)FCV 燃料電池自動車の主な車種

FCV 燃料電池自動車の車種

  • メルセデツ・ベンツ GLC F-CELL
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 (4)CDV クリーンディーゼル自動車の主な車種

CDV クリーンディーゼル自動車の車種

  • BMW アルピナ D5S
  • フォルクスワーゲン Passat Alltrack

 

 

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国内外のエコカー普及に対する国の施策や制度

(1)日本国内の施策・制度

日本では、ガソリン車との購入時の負担額の差を少なくするため、

国や自治体は補助金の交付や税優遇制度等を設けています。

それは、以下のとおり、購入車両ごとに支給する補助金額を設けています。

車両本体価格から国の補助金・自治体の補助金を差し引いた金額が購入負担額になります。

 

購入負担額 = 車両価格 – 国の補助金 – 自治体の補助金

 

※自治体により、補助金制度の有無については、異なります。
また、支給条件等によって対象外となる場合や既に終了していることもありますのでご注意ください。

国の補助金

補助金額は、クリーンエネルギー自動車の区分ごとに定めた方法で算定します。
但し、補助金額の範囲は、クリーンエネルギー自動車の区分ごとに定めていて、区分ごとに上限額が決められています。

また、補助金額の算出結果が15千円未満となる車両には補助金の交付はありません。

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(2)海外の施策・制度一覧

世界各国では、環境面や経済面からも、エコカーの普及を重視しています。

しかし実際のところ、国や地域によって、エコカーに対する認識が多少異なっているようです。

例えばアメリカではバイオ燃料での開発を中心としています。また、ヨーロッパではクリーンディーゼルなどの高効率エンジンの開発に専念しています。

では海外の各国では、どんな政策や制度があるのでしょうか。

じっくりとみてみましょう。

≪ドイツ≫

ドイツは2009年1月から、車齢9年以上の自動車から、現代の自動車に買い換える場合、補助金を支給しています。

金額は一律2,500ユーロ(約27万円)です。

最近では、EV(電気自動車)100万台普及計画をはじめとする「ゼロエミッション(CO2排出量ゼロ)」政策に巨額の予算を投入することが検討されております。また、ドイツ独自技術の開発にも予算が投じられています。

≪フランス≫

フランスは、世界で最も早い対応でした。

CO2の排出量が少ない自動車に買い換える場合には、1,000ユーロ(約10.8万円)の支給をしています。

また、CO2排出量の多い自動車には、より多い課税をしています。

そして、2008年には、10年以上使用した自動車から新車に買い換える場合に、1,000ユーロの支給をしています。

≪イギリス≫

イギリスは2020年11月、ガソリン自動車とディーゼル自動車の新車販売を2030年までに禁止すると発表しました。

そして、環境対策で、路上や家庭の充電施設を整備に13億ポンド、EV自動車の購入補助金に5億8200万ポンドを充てられます。

また、EV向け電池の大量生産のためにも今後4年で5億ポンドを投じます。

≪スウェーデン≫

スウェーデンは、個人で、2009年まで、CO2低排出車とバイオ燃料車を購入時に、10,000クローネ(約12万円)の補助金が支給されていました。

スウェーデンでのエコカーの認識は、化石燃料を使わない自動車を示しています。

また、助成金のほかに駐車料金無料や、渋滞税の免税などもあります。

2012年からは、EV(電気自動車)とバイオ燃料車の購入時に、40,000クローネ(約48万円)の補助金を支給しています。

≪アメリカ≫

アメリカでは2009年の7月中旬から8月下旬までの期間に、これまで乗っていた自動車と、買い換えた自動車の燃費を比較し、10マイル/ガロン以上の向上があった場合には、1台につき4,500ドル(約40万円)という、補助金が支給されました。

2019年11月カリフォルニア州で地球温暖化対策の一環として、ガソリン自動車の新車販売を2035年までに段階的に禁止することになりました。

  • 日本では エコカーの購入時に国と自治体で補助金が出ます。
  • 海外では 各国で様々です。国として補助金、中には駐車場無料や渋滞税の免除などがあります。

また、CO2排出量の多い自動車には課税をしたり、対策をしています。

まとめ

日本を含め、世界各国はやはり急ぎ足で、環境対策の一環として、エコカーの対策をし始めています。

燃料別では、現在のところ、電気自動車の燃料が一番効率的であることが分かりました。ただ今後の技術革新により、他の燃料が安くなる可能性もありますが、現状の燃料価格を頭に入れとくと、今後の車選びにも良いかもしれません。

 ☑水素自動車   1kmあたり 約6.5円~7.3円
 ☑電気自動車   1kmあたり 約2.69円~3.7円
 ☑ガソリン自動車 1kmあたり 約9.3円

時代の流れが早くなり、今後の次世代自動車にも注目です。各国の政策を見ての通り、政策の流れはエコ、環境車に向いています。

あなたも、よりお得感があるエコカーに乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

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ファイナンシャル・プランナー(FP)からのコメント

専門家・FPからのコメント

金子賢司(Kenji Kaneko)

ファイナンシャルプランナーとして活動し、個人・法人のお金に関する相談、北海道のテレビ番組のコメンテーター、年間毎年約100件のセミナー講師なども務める。

<保有資格>CFP、住宅ローンアドバイザー、生命保険協会認定FP、損保プランナー

エコカーはここ数年で著しい進歩を遂げており、新しい車が多いため車両本体価格が高額となり、購入する際は少し躊躇するかもしれません。しかし、エコカーは1kmあたりの燃費はガソリンよりも安く済むうえ、国からの補助金もあります。
そのため、長い目でみると走行距離や車を使用する期間によっては安価なガソリン車を購入するよりも、エコカーを購入したほうがお得になることもあります。また、自動車保険でエコカー割引が適用されるケースも多いです。車両本体価格だけではなく、長期的な視野でどちらがお得かを判断して購入する車を選択していきましょう。

ご参考:監修者一覧

【出典・参考ホームページ・文献等】

https://www.kankyo-business.jp/news/020855.php(環境ビジネスオンライン ニュース)
https://www.kankyo-business.jp/news/024660.php 
http://www.cev-pc.or.jp/lp_clean/spot/(一般社団法人次世代自動車振興センターホームページ)
https://toyota.jp/mirai/(トヨタ自動車ホームページ)
https://ev2.nissan.co.jp/BLOG/584/(日産自動車ホームページ)
https://ev2.nissan.co.jp/BLOG/582/(日産自動車ホームページ)
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf/charge/battery.html(日産自動車ホームページ)
https://www.eftc.or.jp/qa/qa_pdf.pdf(全国家庭電気製品公正取引協議会HP)
https://www.enecho.meti.go.jp/statistics/petroleum_and_lpgas/pl007/results.html(資源エネルギー庁HP)
https://toyota.jp/corolla/(トヨタ自動車カローラホームページ)
https://evsmart.net/carMaker/(EVsmartホームページ)
https://www.photo-ac.com/(画像提供元)JXホームページ(ENEOS)岩谷産業ホームページ東邦ガスホームページ日産自動車ホームページ(EV)トヨタ自動車ホームページ環境省HPを基に弊社作成

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