クレジットカード払いにして自動車保険料を実質的に値引きする方法

(この記事は約 4 分で読めます。)

自動車の維持費の中でも大きな金額を占める「自動車保険料」。

車両保険も付帯させると10万円を超えることもザラに有るので、何とかして節約したいですよね。

実は、簡単に保険料を値引きしてもらう方法が有るんです。

それが「クレジットカードのポイント還元で実質的に自動車保険料を値引きする」という手法です。

もし、貴方のクレジットカードのポイント還元率が「0.5%」とかの低いレベルなのであれば、一読する価値有りです。

ここでは還元率が1.5%を超えるような高還元率クレカの情報を紹介していきます。

車査定

高還元率のクレジットカードの紹介

還元率の高いクレジットカードは主に以下の3枚です。

  • リクルートカードプラス・・・還元率2%
  • 漢方スタイルクラブカード・・・還元率1.75%
  • レックスカード(REXCARD)・・・還元率1.75%

還元率というのは、クレジットカードの利用金額に応じてポイントが付与される割合を表します。

例えば、保険料が10万円だったと仮定しましょう。

この場合、利用するクレジットカードの還元率が2%なら「2,000円」もの還元を受ける事が出来ます。

つまり、実質的に貴方が支払う保険料は10万円ではなく98,000円になるという事です。

もし、還元率0.5%なら「500円」しか割引を受けられませんから、その差は歴然ですよね。

また、保険料は毎年払うものですから、長期スパンで考えるとその差は更に大きくなってしまいます。

上記の例の場合ですと「10年で15,000円・20年で30,000円・30年で45,000円」の差が発生してしまいます。

3枚のクレジットカードのいずれかを利用して、保険料を節約してみてはいかがでしょうか?以下、それぞれカード毎の注意点を紹介していきましょう。

インズウェブ自動車保険一括見積もり
Advertisement(広告)

リクルートカードプラス

リクルートカードプラスはなんと還元率が2%の高還元率クレジットカードです。

各種クレジットカードの比較雑誌でも「今作っておくべきクレカ」として第1位にランクインしている事も多いです。

リクルートカード

  • 年会費・・・2,000円(税別)
  • 還元率・・・2% *1
  • 付帯されている保険・・・旅行傷害保険、ショッピング保険

*1 付与されたポイントはじゃらん.netやホットペッパーなどのリクルート系サービスで使えるほか、ローソンのポンタポイントとしても利用可能です。(ポンタポイントとリクルートポイントは相互利用が可能なんです。)

但し、ネックは2,000円かかる年会費ですよね。

残念ながら、リクルートカードプラスには「年間一定額以上を利用すると年会費が無料になる」というサービスが無いので、年会費2,000円は絶対払わなければなりません。

目安として、リクルートカードプラスだけで「年間100万円以上」の買い物が出来るなら、年会費を払ったとしてもポイント還元率はNo1です。
(全クレジットカードの中で)。

もし年会費を払いたくないなら年会費無料の「リクルートカード」も有ります。

こちらのポイント還元率は1.2%ですが、年会費無料のカードとしては還元率トップクラスなので、持っておいて損は無いカードかなと思います。

リクルートカードの公式サイトはこちら


漢方スタイルクラブカード

薬日本堂が発行するクレジットカード、漢方スタイルクラブカードです。
(カード会社はREXカードと同様JACCSです)。

漢方スタイルクラブカード

  • 年会費・・・初年度無料、二年目以降1,500円(税別)
  • 還元率・・・1.75%
  • 付帯されている保険・・・旅行傷害保険、ネットあんしんサービス、カード盗難保険

初年度は年会費無料ですが、2年目以降は税別1,500円の年会費がかかります。

但し、年間利用金額に応じてボーナスポイントがプレゼントされます。

通常の1.75%のポイントとは別に貰えるんです。

58万円以上・・・1,250円分のボーナスポイント
100万円以上・・・2,500円分のボーナスポイント

付与されるボーナスポイントは上記の通りです。

仮に年間100万円以上の買い物が出来るなら、年会費は実質無料になります。

58万円以上の利用でも、1,250円分のポイントが貰えるので、年会費のほぼほぼ全てを無料に出来る事になります。

また、付与されたポイントをJデポに変換しておけば翌月のカード代金からポイント分直接値引きしてくれます。

利用範囲が限定されているリクルートカードと違って、ダイレクトに割引を受けられるので節約志向の方にピッタリです。

Advertisement(広告)

レックスカード(REXCARD)

JACCSが発行しているクレジットカード・レックスカードです。

レックスカード

  • 年会費・・・初年度無料、二年目以降2,500円(税別)
  • 還元率・・・1.75% *1
  • 付帯されている保険・・・カード盗難保険、ネットあんしんサービス、旅行傷害保険又はショッピング保険

*1 価格COMが提携会社となっているので、価格COMの安心支払いサービスにてレックスカードを利用すると還元率が2%となります。

こちらは年間50万円以上の利用で年会費が無料になるタイプ。

三つのカードの中で年会費無料へのハードルが一番低いカードですね。

また、漢方スタイルクラブカードと同様に発行元がJACCSなので、ポイントはJデボへ変換可能。

翌月請求額から自動的に割引してくれます。

Advertisement(広告)

まとめ

今回紹介したクレジットカードを利用すれば、自動車保険料だけでなくその他の買い物でも多額の割引を受けられます。

年間利用額が数十万を超えているのであれば、メインのクレジットカードを変更すればかなりの節約が出来ますよ!

なお、ガソリン代を安くするのに特化するなら「楽天カード」や「スタンド専用カード」を使った方がお得な場合も有ります。

その場合はメインカードとサブカードという感じで、利用シーンに合わせて最適なクレカを利用すれば良いでしょう。

個人的には、全ての買い物で高いポイント還元を受けられるカード(この記事で紹介しているカード)を使ったほうが楽かなという気はします。

カードが複数あると管理が面倒ですからね。

Advertisement(広告)
インズウェブ自動車保険一括見積もり
車査定

【人気各社に個別見積もり】

ある程度、自身で保険会社が絞られている方は、個別に見積もりしていく事も個別の内容把握や対応が少なくなるので、オススメです。

気になる自動車保険会社だけに無料で個別見積もり!

自身の状況を反映させ、大まかな契約概要を把握する

自身である程度、保険会社が絞られている方は『個別見積もり』もオススメでしょう。

  1. 【個別見積もり】ソニー損保
  2. 【個別見積もり】セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)
  3. 【個別見積もり】楽天損保
  4. 【個別見積もり】アクサダイレクト
  5. 【個別見積もり】チューリッヒ

まだ自身のニーズや年齢・家族構成など、保険会社を絞りきれてない方には一括見積もりで自分に合った保険会社を見つけることが重要です。一度試してみましょう。

【独自分析!2023年ダイレクト型ランキング1位】

「保険料の安さ」「事故対応の満足度」「ロードサービスの充実度」など全ての項目を総合的に勘案した自動車保険会社の2023年総合ランキング(独自分析)でトップに位置するソニー損保

【独自分析!名前の通り「50代以降」や「子育て世代」にお勧め】

「保険料の安さ」「事故対応の満足度」「ロードサービスの充実度」など全ての項目を総合的に勘案した自動車保険会社の2023年総合ランキング(独自分析)でソニー損保と共に、トップに君臨するセゾン自動車保険(おとなの自動車保険)

【楽天経済圏の方にオススメ!楽天損保】

最大のポイントは自動車保険料の支払いで「楽天ポイント」を貯められる点でしょう。『楽天カード』での自動車保険支払いの場合、楽天ポイントが、なんと『3倍』貯まります。100円で1ポイントが貯まるので、保険料月50,000円の場合、1000ポイントが貯まります。さらに自動車保険料を楽天カードで支払った場合、プラスで500ポイント貯まるので、月1,500ポイントの楽天ポイントが獲得でき、1ポイント1円で使用可能です。

【サービスと保険料で人気「アクサダイレクト」】

インターネット割引では、ウェブサイトで見積もりをした場合、条件達成で最大2万円のインターネット割引が適用可能に!また無事故の年数が長ければ長いほどお得になる20等級継続割引では、条件の達成で「1年目」「2年目」「3年目」「4年目以降」の4区分された割引が適用されます。

またアクサダイレクトでは、必要に応じて面談担当者が自宅を訪問して説明するAXAフィールドサービスを展開。事故時に電話だけのやり取りだけでは不安な方でも、対面でやり取りをすることにより、安心して手続きを進めることが可能です。

【保険料の安さでトップクラス】

保険料の安さとサービスの内容充実度が高い「チューリッヒ自動車保険」!気になる方は一度チェック!

まだ自身のニーズや年齢・家族構成など、保険会社を絞りきれてない方には一括見積もりで自分に合った保険会社を見つけることが重要です。一度試してみましょう。

1.合わせて読みたい!「自分の自動車保険を把握する重要性『自動車保険』を比較・分析して賢く選ぶ!」

2.合わせて読みたい!『独自分析!自動車保険ランキングを確認』

『自動車保険』を比較・分析・賢く選ぶ

自動車保険は個人の年齢、自身が補いたいリスクなど、人によって様々なニーズがあると思います。ただ自身のニーズにあった商品を一社一社見ていくのも、大変な作業です!

もちろん、懇意にしている保険会社があれば、それを利用するのも手ではありますが、「合理的」「経済的」に考えたい方は、数社から見積もりを取るのが良いでしょう。

そんな時には、【一括見積り】で、自動車保険を比較し、「自分のニーズにあった商品」を見つけたり、「ある程度保険会社を絞ること」が最も効率的でしょう。

保険料の安さがトップクラス!チューリッヒ自動車保険

愛車の価値を把握!無料一括査定

自分の愛車の「下取り価値」や「目線」も分からずに売却や交渉をすると損してしまいます!

高値で売るには、あなたの車がほしい買取店を見つける事も重要です。高い値段で車を買い取ってもらうには、今まさに「あなたの車を欲しい買取店」を見つける作業が重要なポイントの一つです。

そのためには、結果的にできるだけ多くの買取店から査定を受けることが重要でしょう

オンライン一括査定を行ってもすぐに売る必要はないため、とりあえず下取相場を把握するのが重要です。

事前にチェックしておきたい「自動車保険情報」

  1. 独自分析!【2023年】自動車保険おすすめランキング
  2. 煽り運転に自動車保険は適用される?煽り運転に対応するおすすめ自動車保険・ドライブレコーダーは?
  3. コロナ化で外出激減!自動車保険を見直す?見直さない?【ファイナンシャル・プランナー監修】
  4. 自動車にはどの燃料が一番おすすめ!?水素・電気・ガソリンを比較・分析!【FP監修】
  5. 増加するウーバーイーツ配達員!知って備える!?賠償や怪我の補償【FP監修】
  6. 楽天損保の自動車保険!口コミ・評判・サービス概要・特徴について【ファイナンシャル・プランナー監修】
  7. 雹や水没で被害!台風などの自然災害で自動車保険は適用される?【ファイナンシャル・プランナー監修】
  8. 車両料率クラスとは?2020年改定!自動車保険の型式別料率クラスの仕組み【FP監修】
  9. 自動運転の事故の責任は誰?「自動運転」と「自動車保険」【ファイナンシャル・プランナー監修】
  10. 高齢者事故の原因と時間帯を考察!60代・70代以上におすすめの自動車保険【FP監修】
  11. 自動車盗難対策!盗難で自動車保険はいくら支払われる?自動車盗難の最新傾向と盗難対策をご紹介
  12. テレマティクス保険とは?メリット・デメリットを考える!【ファイナンシャル・プランナー監修】

【Car Lounge】車情報サイト

車情報サイト「Car Lounge」

様々な車のモデル、新車情報や人気車種の情報が満載!中古車情報や車のお役立ち情報も沢山掲載されています。

気になる車や様々な情報をチェックしたい方、車情報サイト【Car Lounge】もチェックして下さい!

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする