自動車保険見直しガイド

「自賠責保険」の記事一覧

車のルーフトップに座る女性

2018年度(平成30年度)の自賠責保険料っていくらかかるの?そんな疑問を持っている人の為に普通乗用車・軽自動車・バイク・原付きなどの車種別に自賠責保険料の早見表を作りました。掲載している最新の自賠責保険料は2018年度版です!2018年1月24日に金融庁で第138回自動車損害賠償責任保険審議会が開催され、2017年度の保険料を改定する必要はないと判断されました。2018年度版の自賠責保険料は2018年4月1日以降始期の保険契約から適用されます(据え置きですが)。自賠責の保険料・料金・金額・値段を知りたい人はいますぐチェック!

原付

原付やバイクの自賠責保険の保険料を排気量毎(50cc・125cc・250ccなど)に紹介しています。400ccの中型バイクや750ccの大型バイクも250cc超に含まれるのでチェックして下さいね。また、自賠責保険に関する注意事項も記載しています。その他、原付・バイクの任意保険の必要性についても記載しているので是非参考に!

車検切れの車

車検を受けずに車検有効期間が過ぎてしまうと、いわゆる「車検切れ」の状態になり公道を走る事が出来なくなります。車検切れの車が公道を走るには仮ナンバーが必要ですが、同時に自賠責保険の存在も忘れてはいけません。そこで、ここでは車検切れの車が仮ナンバーを取る際の自賠責保険にまつわる様々な疑問について見ていきましょう。

エンジンルーム

自賠責保険を1ヶ月で契約する必要があるのは「公道を走らざるを得ない場合」です。具体的には「車検に通すため」「廃車にするために車を移動しなければならない場合」です。記事では1ヶ月契約の特損についても検討しています。また車検切れの車の場合は仮ナンバーの手続きも必要になってくるので、その点についても解説しています。

自賠責保険の加入期間

自賠責保険は強制保険なので、車を持っている方は車検期間を満たす様に加入する義務が有ります。しかし、強制保険だからなのか、自賠責保険に加入出来る期間や保険期間の重複など、自賠責保険にまつわる話をあまり知らない方が多い様です。ここでは自賠責保険の加入期間に関する話や、車検の有効期間との関係などについて見ていきましょう。

自動車保険

自賠責保険未加入で警察に取り締まりを受けた時の罰則・違反点数はいくらなのか?また、同時に車検切れを起こしている時の罰則はどうなるのか?今回はこのような自賠責保険切れ・車検切れ時の罰則について紹介します。また、自賠責保険未加入で事故をした時の補償や任意保険の取扱についても解説しているので参考にしてください。

適用除外車

任意の自動車保険とは異なり、自賠責保険は自動車を持っている人は必ず加入しないといけない、強制保険です。加入せずに運転をした場合には、「1年以下の懲役か50万円以下の罰金」が課せられる事になります。また違反点数も6点と大き …

衝突実験

自動車事故対策機構(NASVA)が行っている自動車事故対策の事業を紹介。自動車事故予防対策や安全運転の普及活動や事故後の被害者への支援。様々な形で自動車事故を減らすように対策を行っています。交通事故被害者支援では養護センターも設立・委託しています。

車とお金

自賠責保険を解約する場合の返戻金はいくらになるのか?解約返戻金の計算方法は?解約するにしても返戻金はいつ返ってくるのか?解約するための手続き・必要書類は?などなど多くの疑問点があると思うので、この点をキッチリまとめてみました。なお、解約申請が遅れると帰ってくる返戻金の額が小さくなってしまうので、出来る限り早く行動してください。

自賠責保険ステッカー

自賠責保険料金表を見ていると25ヶ月や37ヶ月という期間がありますが、これって一体何のためにあるのでしょうか?車検は新車なら3年、新車以外は2年おきに更新しないとダメですが、それと何か関係があるのでしょうか?ココでは気になる自賠責保険の細かい期間について見ていきます。

ノーロスノープロフィットの原則

ノーロス・ノープロフィットの原則(法則)とは自賠責保険や地震保険の保険料を算出するときの考え方の事で、その事業からは損失も利益も出ないように、収支がゼロになるように運用しなければならない原則の事を言います。今回の記事ではこの原則・法則の原理について解説していきます。

自賠責保険の支払い限度額

自賠責保険は任意保険の対人賠償保険とは違い、支払限度額が設定されています。強制保険とされているものの支払われる保険金には上限を設ける制度には少し違和感を抱く人もいるはず。今回はこの強制保険と呼ばれる自賠責保険に限度額が設定されている意外な理由について紹介します。

日本の交通事故の被害者は、自賠法上「条件付無過失責任」に守られています。しかし、条件付無過失責任の場合、加害者側に責任がない事が立証されれば保険金が降りません。この点、フランスの場合は交通事故被害者に何かしらの「過失」があったとしても補償されます。そういう意味では、日本よりもフランスの強制保険の方が安心ですね。

自賠責保険の重過失減額制度と過失相殺についてのメモ

強制保険である「自賠責保険」は主に被害者保護救済の目的から厳密な過失相殺制度はとらず「重過失減額制度」なるものを採用しています。これにより被害者側は自賠責保険金額を素早くかつ確実に受け取れるようになりました。ただし70%以上の過失が有る場合は受け取れる保険金が減額される点には注意が必要です。

ノーロス・ノープロフィットの原則

被害者が交通事故で死亡した場合の保険金として請求出来る損害額の自賠責保険の支払基準における算定方法を計算の実例付きで紹介しています。逸失利益や慰謝料、葬儀費などの合計額が自賠責保険から支払われる事になります。ただし自賠責保険には限度額が設定されているので注意して下さい。