自動車保険見直しガイド
おすすめの自動車保険

どの会社の自動車保険がおすすめなのか?と聞かれても、一概にこの「自動車保険が一番おすすめですよ!」と答えられる物では有りません。

なぜなら、ドライバーによって「車の利用状況や家族構成、保険会社を選ぶ上で重視するポイントetc」は多種多様であり、前提条件が違えば最もベストな自動車保険もそれに応じて変わるからです。

従って、この記事では保険を選ぶ上で重視するポイントが「①保険料の安さ②ロードサービス③手厚いサポート」のいずれかで有るなら、どの保険会社の自動車保険がおすすめか?という観点から紹介していきたいと思います。

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保険料で選ぶならダイレクト型自動車保険

どのWEBサイトを見ても書かれていることですが、「とにかく保険料が安い自動車保険に入りたい!」と思っているなら、ダイレクト型の自動車保険を選択するのが正解です。代理店型の自動車保険と比べると概ね2割~3割程度安い保険料で契約できます。

ダイレクト型自動車保険の中でも最もおすすめなのが「SBI損保の自動車保険」です。週刊ダイヤモンドの自動車保険料ランキングで7年連続1位、オリコンの保険料満足ランキングでも5年連続1位を取っており、全てのドライバーが比較的安い保険料で契約出来ているという実績が有ります。

その他、イーデザイン損保・ソニー損保・三井ダイレクト損保などの通販型自動車保険の有名ドコロも選択肢に入ってきますね。それぞれ、大企業がバックに付いているので事故対応体制などもキッチリと整備されている印象が有ります。

また、40代・50代のドライバーであればセゾン自動車保険もおすすめです。

とは言え、冒頭にも書いたように保険料は「家族構成・年齢条件・使用頻度・使用目的・特約の有無・車両保険の有無・ノンフリート等級」などなど色々な条件によって変わります。

「Aという前提条件ならソニー損保の方が安いけど、Bという前提条件ならソニー損保は高くなる」と言った事が往々にして起こりますので、保険料の安さで選ぶなら自動車保険一括見積もりサイトなどで「自分の条件ならどの保険会社が最も安いのか?」を調べてから申し込むのが簡単です。

ロードサービスならチューリッヒ

ロードサービスの充実度という観点で考えれば「チューリッヒ」が一番おすすめです。考えようによってはロードサービス専門会社である「JAF」よりも手厚いロードサービスが受けられます。

参考:JAFのロードサービスと自動車保険会社のロードサービスの違いはどこにある?

ただ、ロードサービスが手厚い所を選んでも実際にサービスを利用する機会が有るのか?という問題も有りますので、ロードサービスを重視して契約する際には、自分が過去にどれくらいの頻度で車のトラブルに遭っているかも考慮の上で契約しましょう。

手厚いサポートがお望みなら代理店型

ここで言う「手厚いサポート」とは、事故に遭った際にどの程度親身にサポートを受けられるかという基準で書いています。


手厚いサポートを重視するなら、代理店経由で自動車保険を契約すると良いでしょう。よって、自動車保険会社を基準に考えるのではなく、代理店を基準に考えることになりますので、どの保険会社がおすすめとかは有りません。

代理店経由で申込をすると、優秀な代理店の担当者で有れば、事故を起こした際に事故現場へ直行して現場でやるべきことをサポートしてくれたり、現場検証に立ち会ってくれたり色々なサポートをしてくれます。

あるいは保険会社との交渉がうまい人で有れば、自分の想像以上の示談を勝ち取ってくれるかもしれません。どの程度までサポートしてくれるかは、代理店によりけりなので口コミや友人の情報を参考に、評判の良い代理店を探しましょう。

通販型自動車保険のデメリットから見る代理店型自動車保険の優位性

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