イーデザイン損保の自動車保険!口コミ・評判・サービス概要

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(出典:イーデザイン損保

テレビCMで毎回流れる「東京海上グループの、イーデザイン損保♪」という台詞が何とも聞き心地がいいですよね。

CMでも言われていることなので、ここで改めて書かなくてもご存知の方が多いかと思いますが、イーデザイン損保は国内最大手企業の東京海上グループに属しています。

「東京海上ホールディングス」とNTTの子会社である「NTTファイナンス」の共同出資によって2009年に誕生の、ダイレクト型自動車保険の会社です。

保険代理店を通じて契約する「代理店型」と呼ばれる自動車保険ではないので、イーデザイン損保はより安く加入することができます。

では、このイーデザイン損保の自動車保険について紹介します。

補償内容や事故対応など、気になるポイントをチェックして下さい。

以下の補償内容などの情報は、2021年4月1日以降の契約を対象にした保険約款等に基づいて作成しています(約款の内容自体はあまり更新されてないようですね)。

出典:イーデザイン損保ホームページ:(約款・しおり)契約日別

イーデザイン損保の補償内容

イーデザイン損保が提供している保険内容を一覧形式で紹介します。

出典:イーデザイン損保 重要事項説明書

イーデザイン損保は補償内容について、『基本7補償』すべてそろっています。また基本補償に加え、『ロードサービス』も自動付帯になっています。

出典:イーデザイン損保公式ホームページ

また、他社では特約として付加する必要のある「弁護士費用等保険」「他社運転危険保険」「車両無過失事故の特則(車両保険をつけた場合)」のその他の補償も自動付帯されます。

そして、他社では見かけない「育英費用特約」や「女性のお顔手術費用特約」を任意で付加することができます。

自動セットされる補償が複数あるため、他社と比較検討する必要があります。

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人身傷害保険を付帯する際のポイント

イーデザイン損保の人身傷害保険は“車内外”の自動車事故を補償するタイプがデフォルトです。補償範囲が広くなっている、ということですね。

「保険料を節約したいなぁ」と考えている人は「契約車両に搭乗中のみ補償」の特約を付帯するようにしましょう。

ただしオススメは車内外補償タイプです。

あと、車を2台以上所有している人は補償の重複に注意して下さいね。

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以下、イーデザイン損保で特徴的な特約をピックアップして紹介します。

ピックアップ特約:女性の為のお顔手術費用特約

「女性のお顔手術費用特約」は、他の保険会社にはあまりない珍しい特約ですね。

この特約を付けていると、人身傷害補償保険の補償対象の事故により、女性が「顔・頭・首」にケガを負い手術をした場合、1名につき30万円の保険金を受け取る事が出来ます(受取は1事故につき1度が限度)

女性にとって事故で顔などに傷が残ると、その先の生活が精神的に辛くなるものです。この特約に入っていれば、傷跡を綺麗にする手術も安心して受けられます。

女性に優しい特約と言えますね。

ピックアップ特約:弁護士費用等補償特約が自動付帯

自動車事故により、補償の対象となる方が死傷されたり、物を壊されたりした場合に、『相手方へ損害賠償を請求するために必要となる弁護士費用』や『訴訟費用』などに対して保険金が支払われます。

弁護士費用保険金・法律相談費用保険金:弁護士などへ支払った報酬、訴訟費用、仲裁、和解または調停に要した費用、相談費用など(補償の対象となる方1名につき300万円限度)

ただ自身や配偶者など対象となる人が事故の加害者(賠償義務者)になった場合には、当該保険金が支払われないとの事ですので、細かくチェックしておきましょう!

事故時には示談サービスも使用されると思いますが、自身に過失がない場合など、示談交渉することができないケースがあるので、覚えておきましょう!

  • 補償の対象となる方「被保険者」に過失がない場合
  • 交渉について、相手方の同意が得られない場合
  • 対物賠償保険の契約がない場合の対物賠償事故
  • 賠償責任の額が、保険金額を明らかに超えている場合 ・自賠責保険などのご契約が締結されていない場合の対人事故 など

出典:イーデザイン損保(事故対応とサービス)

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■その他にイーデザイン損保で自動付帯される保険

  • 他車運転危険補償保険
  • 無保険車事故傷害保険
  • 自損事故傷害保険 (注)

(注) なお、人身傷害保険を付帯している場合には、自損事故に関する補償は人身傷害保険によってカバーされます。

そのため、この場合には自損事故傷害保険は自動付帯されません。

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イーデザイン損保の主な特徴

ポイント1.イーデザイン損保の保険料

1.保険料は「走った分だけ」です。

「過去1年間」に走った距離により保険料を算出します。走行距離が短い人ほどおトクになっています。

2.新規ネット申し込みをすると、最大11,000円割引(新規インターネット割引+早割+証券e割)となっています。

その他にも、新車割引、ASV割引(自動ブレーキ割引)など割引があります。

3.上限の20等級でも「無事故割引」があります。

イーデザイン損保で1年間無事故の場合に、翌年の保険料を2%割引があります。事故がなかったあなたにもご納得いただける合理的でおトクな保険料となります。

さらに、イーデザイン損保なら「ノンフリート等級別料率制度(等級制度)による割引・割増」を適用した保険料と「無事故割引」両方を適用します。

「無事故割引」は、等級にかかわらず、事故がなかったすべての方が対象になります。

なので、今までずっと事故がなく20等級で、上限で割引がないあなたも、さらに割引になります。

4.継続割引について

上記の割引に加えて、「継続割引」もつきます。イーデザイン損保に長く契約すると、「継続割引」もつきます。

契約年数に応じて最大5%保険料の割引になります。(最大割引は契約時から7年後以降となります。)

ただし、更新時に無事故に限ります。

これは他社にはない、うれしい割引ですね。

出典:イーデザイン損保公式ホームページ(イーデザイン損保の特徴)

イーデザイン損保の事故対応

以下、イーデザイン損保の主だった事故対応内容です。

  • ロードサービス:ロードサービスが無料でついています。事故・故障などに24時間365日、全国約9,300ヶ所から現場にかけつけてくれます。利用の回数に制限はなく、翌年の等級や保険料にも影響はしません。高い技術力をもつ修理工場と提携しています。引取・納車・代車などのサービスが無料で利用できます。
  • レッカーサービス:無料けん引距離*イーデザイン損保指定の最寄りの修理工場までは距離制限はありません。しかし、そのほかの修理工場や自宅までの場合は60㎞までとなっております。
  • 応急対応サービス:バッテリー上がりで車が動かなくなった時など、現場で対応可能な応急作業をします。
  • 引き上げ・引き降ろしサービス:落輪や縁石に乗り上げてしまった時に、車の引き上げ、引き降ろしの作業を行います。ただし、クレーンを使用した場合の費用はお客さまのご負担となります。
  • 燃料切れのガソリンの配達サービス:道路上でガソリンの燃料切れになった時に、ガソリンまたは軽油10リットルを無料でお届けします。このサービスは保険期間中1回に限ります。
  • 事故相談サービス:車の故障やトラブルに対して、スタッフが電話で適切なアドバイスをしてくれます。
  • 情報提供サービス:知らない土地で事故にあったときなどに、近くの宿泊先、帰りの交通手段、レンタカー会社やガソリンスタンドなどの情報をお電話で案内してくれます。なお、利用費用の実費は本人の負担となります。
  • メディカルコールサービス:事故時だけでなく、日常生活でのおからだの不調やお悩みも24時間365日サポートしてくれます。イーデザイン損保の自動車保険は、すべての契約にメディカルコールサービスが無料でついています。ご利用いただいても、等級や保険料には影響がありません。
    このサービスは、東京海上日動メディカルサービス株式会社を通じて提供しているものです。東京海上グループならではの充実した体制で、相談を聞いてくれます。思わぬケガや突然の病気などの、急なおからだのトラブルに「医療相談サービス」もあります。
  • セカンドオピニオンサービス:保険金のお支払いについての疑問や不安、事故対応時に、専任担当者がお応えするサービス。様々な角度から疑問にも、お応えできるサービスです。

上記の中でも気になったものをピックアップして紹介しますね。

*1 電話+メールでタイムリーな事故対応報告

24時間365日、いつでも事故のご連絡を受け付け、事故現場での対応についてアドバイスしてくれます。要望に応じて、自身に代わって事故の相手方と話してくれます。

事故に遭った方は精神的に不安定な状態になるので、迅速な対応は嬉しいですね。電話の対応だけだと、後になって「言った言わない」という問題が生じるかもしれないですが、イーデザイン損保では希望に応じてメールでの対応もしてくれるので安心です。

文書は一応証拠として残りますからね。また、「現在の事故対応状況をいち早く知りたい」という方の為に、インターネットで契約者ページからリアルタイムな事故対応の進捗状況を確認することができます。

電話だとなかなか繋がらないかもしれないから嫌だ、という方もパソコンやスマートフォンですぐに現状確認が出来ます。

同様に契約者ページから担当者に問合せメールを送れるので、疑問点も簡単に問い合わせることが出来ます。

*2 セカンドオピニオン制度有り

保険会社の担当者

1事故1担当者制で事故対応をしてくれるということは、色々な担当者から連絡が来て混乱してしまうことを避けることができ、同時に事故解決までがスピーディになるという利点があります。

しかしその反面、1人の担当者としか連絡をとらないので、その人の説明や方針が正しいかどうかという点に不安を抱くこともありますよね。

そこでイーデザイン損保では「セカンドオピニオン制度」を採用し、保険金の支払いについて担当者以外に「保険金請求相談窓口」を用意して、そこで意見が聞けるようになっています。

相談窓口では、担当者の対応に不安がある場合等に担当者以外の意見を聞く事もできます。

イーデザイン損保のロードサービス

イーデザイン損保のロードサービスは全ての契約に無料で付帯されます。

その主な内容は以下の通りです。

  • レッカー無料距離:60km(イーデザイン損保指定工場なら距離に関係なく無料)
  • 落輪の引き上げ作業無料(高低差1mまで)
  • 燃料切れ時10ℓまで無料でお届け
  • 故障相談サービス有り
  • 宿泊先、帰りの交通手段、レンタカー会社等の情報提供
  • 鍵閉じ込めなど様々な車のトラブル(30分以内の作業)に対処
  • 24時間365日・全国約9,300ヶ所からの対応
  • 充実の提携修理工場サービス
  • ご利用回数無制限
  • 翌年の保険料や等級に影響無し

*1:充実の提携修理工場サービス

イーデザイン損保では提携修理工場でのサービスに力を入れています。

例えば、事故やトラブルに遭遇し、提携修理工場に修理を依頼すると、工場のスタッフが契約者の自宅まで車を無料で引き取りに来てくれます。

また、車の修理期間中は無料で代車を借りる事ができ、修理が終わると無料で工場スタッフが自宅まで自動車を届けてくれます。

特に嬉しいのは、修理した箇所に後々不具合が生じた場合、契約者がその車を所有している限り永久保証が付くので、提携工場で無料で対応をしてくれるという点ですね。

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イーデザイン損保の保険料の割引制度

イーデザイン損保には主として6つの保険料割引制度+セカンドカー割引+従来のリスク細分型割引が存在しています。

種類割引内容 備考
インターネット割引10,000円
インターネット継続割引10,000円
保険開始日が2020年9月30日以前

2,000円
保険開始日が2020年10月1日以降
早割500円 *1
新車割引不明 *2
証券e割引500円
継続割引継続契約年数に応じて
(最大3%)
ASV割引(自動ブレーキ割引)*3
無事故割引2%*4
セカンドカー割引7等級からスタート
  • *1 保険開始日の45日前までに申込すると適用されます。
  • *2 保険開始日の属する月が初年度登録年月の翌月から25ヶ月以内であれば適用されます。
  • *3 保険開始日の属する年の3年前の4月以降に型式発売された自家用普通乗用車、自家用小型乗用車および自家用軽四輪乗用車で、自動ブレーキ装置が搭載されている場合
  • *4 1年目のご契約には適用されません。

イーデザイン損保の保険料割引制度で魅力的な点は、契約継続時にも10,000円のインターネット割引が受けられますが、保険開始日が2020年10月1日以降の更新については、2,000円の割引となっておりますので、注意が必要です。

業界初!無事故割引導入

そして、もう1つの魅力が継続2年目以降に適用される「無事故割引」です。

イーデザイン損保との契約において1年間無事故で過ごせば、翌年お保険料が2%割引されます。

業界で初めてイーデザイン損保がこの割引制度を導入しました。

これとよく似た「長期優良割引」が他社で導入されていますが、20等級の人のみが対象です。

等級に関係なく割引を受けられるイーデザイン損保の無事故割引はまさに画期的と言えるでしょう。

キャンペーン情報

イーデザイン損保のキャンペーンのお知らせ

現在、イーデザイン損保では以下の3つのキャンペーンが行われています。

  • ドコモdカード・NTTグループカードでの保険料支払いでポイント又はガソリン券をプレゼント
  • イーデザイン損保を紹介した・紹介された人にハーゲンダッツギフト券をプレゼント
  • 2台目以降もイーデザイン損保で契約すると図書カード500円分をプレゼント

キャンペーンの詳細情報については、イーデザイン損保の公式サイトをご覧ください。

イーデザイン損保の顧客満足度

ここでは「オススメ保険会社ランキング」からイーデザイン損保の満足度を紹介します。

なお、当サイトのランキングは「価格com」とオリコン」のデータ(実際の契約者の評価・口コミなど)を参考に作成されています。

【総合部門ランキング】

ランキング価格comオリコン
1位ソニー損保ソニー損保
2位楽天損保イーデザイン損保
3位イーデザイン損保セゾン自動車保険
4位アクサ損保三井住友海上
5位SBI損保アクサ損保
6位三井ダイレクト東京海上日動
7位セゾン自動車保険AIG損保
8位チューリッヒ損保ジャパン
9位三井住友海上共栄火災海上保険
10位AIG損保三井ダイレクト

価格com、オリコンの総合部門でも上位にランキングしています。

「年代別ランキング」からも分かるように、幅広い世代から高く評価されています。

保険料部門、事故対応部門でもランクインしており、価格・サービス共に優れた自動車保険である事が伺えます。

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イーデザイン損保の口コミ・評判

■良い口コミ■

・他社ではオプションになっている、弁護士費用特約が自動付帯になっているのが良いです。他社で保険をかけようとしても、結局弁護士費用特約を付けてしまうので、自動付帯というのはとても安心感があります。また20年近い古い自動車で車両保険を付けられるのも、ありがたいです。(30代・男性)

・対人対物は無制限にして、あとは最低限必要な補償内容を選んでいる。無保険車に対しては弁護士費用特約付帯で対応というのは、以前の対面代理店でのアドバイス以来利用しているもの。特約を付けていけばより安心で補償範囲は増える。だが保険料が上がっていくことを考えると、これが最低ラインだと思うので、特別感はない。(50代・女性)

・契約時に補償内容を1つずつ選ぶことができ、各項目の意味や顧客の選択率なども表示され、わかりやすい。人身傷害や搭乗者補償など、重複しやすい保険項目は特に詳しくていねいに説明されていて、自分に必要な補償を選択することができた。自転車運転時の補償や、手荷物の補償、事故時の緊急対応費用の補償、宿泊や帰宅するための交通費の補償など、細かい選択もできてわかりやすかった。(60代・男性)

・補償の内容はほかの保険会社と比べても変わりはなく、一般的な内容となっていると思います。また大手保険会社の東京海上が親会社なので、補償内容にも安心できます。弁護士費用無償の特約が自動付帯になっていて、付けようか迷う必要もないので気に入っています。(40代・男性)

・単に保険料が安いだけではなくサービス面でも優れており、ダイレクト型損保の中でも信頼できる会社だと思います。

・トータル的にバランスがとれた保険会社で、安心です。

ここはいいけど、ここは駄目、という点が特になく全般的にいい感じです。

・事故対応が親切で、説明をとても分かりやすくしてくれたので、それだけでも信頼ができるなと思いました。

・見積もりのときの電話対応が他社よりも優れており、契約者のことを考えて説明してくれているという感じが伝わりました。

悪い口コミ

・事故対応のはじめは良かったけど、相手が親会社の代理店だとわかると態度が変わり、過失割合も譲歩をせまられるし、裁判させようとしないし、まるでこっちが悪いように言ってこられた。これではどっちが客なんだと思うし、最終的には泣き寝入りです。車の傷の確認もいいかげんで、事故相手にうまいようにお金とられた感じで悔しいです。やっぱり保険料が安いから仕方がないのかな。(50才・女性)

・いろいろと口コミを見比べましたが、イーデザイン損保は他の自動車保険よりも保険料は安いと思うのですが、事故対応などの面で不安があるように思いました。特に事故を経験した人間にとって、保険料が例え年間数千円高かったとしても、事故の際、すぐに連絡が取れて、現場に来てくれたり、そこからの足を確保してくれたりするのがすごく大切。自動車保険は1年毎の契約になるので、事故ではなく、ロードサービスに不満があるという方も、更新のタイミングで見直しを(※ロードサービスが悪い場合、事故対応も結果的に近いものがあります。これは実体験です)検討すべきだと思います。(48才・男性)

・車が盗難にあったのですが、車に積んでいた物の保険の車載身の回り品補償特約があるのにも関わらず、「購入確認ができない」「車に積んでいた証明ができない」の一点張りで結局補償されませんでした。何の為にこの自動車保険にお金を払っていたのか未だに理解できません。当然ながら保険金を返してくれることもなく。何かあった時の保険のはずなのに、証拠が不十分という理由で保険金が支払われないとは想定外でした。(26才・男性)

・確かに代理店型の保険と比べると保険料は安いけど、通販型保険の中では高い。

・会社自体がまだ新しいから仕方が無いことかもしれないけど、顧客対応がまだ不慣れな人が多い感じがする。

・「今回の事故では保険金払ません」の一点張りで、詳しい説明がほとんど無かったのが残念でした。

・事故対応をシステマティックに感じる面があり、複雑な事故の場合の対応がしっかりできるのか少し不安に思いました。

その他の口コミ

・東京海上日動が親会社となるダイレクト系損保ということで信用出来る。

親会社は日本を代表する損保会社です。

親会社の提供する代理店型を補う形でのダイレクト型なので、鬼に金棒という感じがしますね。

・サービスセンターが東京と大阪にしかないけど大丈夫?

イーデザイン損保では事故時に示談交渉などをしてくれるサービスセンターが大阪に3つ、東京に3つです。

確かにこれだと離れた場所の契約者は不安になる人もいるかもしれません。

しかし、実際のところは何かしらの方法で対応をしっかりとしてくれますよ。

出典:価格.com公式ホームページ

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まとめ

いかがでしたか?

保険料も安く、事故対応の質も高いイーデザイン損保は、間違いなく自動車保険を選ぶ際の候補となってくるでしょう。

東京海上グループということもあり、補償やサービス内容は独自性があり、その点においては、魅力がります。

他社では特約として付加する必要のある「弁護士費用等保険」や「他社運転危険保険」、「車両無過失事故の特則(車両保険をつけた場合)」のその他の補償も自動付帯されるところ、また、他社では見かけない「育英費用特約」や「女性のお顔手術費用特約」を任意で付加することができとても魅力があります。またイーデザイン損保のみの20等級でも割引がある点もうれしく思います。

他社との補償内容や保険料と充分比較をし、決めることをおすすめします。もちろん、個々の条件によってはイーデザイン損保が一番安くなる可能性も有ります。

そのため、自動車保険の一括見積りなどを利用して、しっかりと保険料を比較してから自動車保険を選ぶようにして下さいね。

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