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任意保険 保険料の支払方法まとめ【クレジットカード払いが一番お得!】

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

自動車保険の保険料の支払方法は、一昔前までは代理店に「現金で払う」のが主流だったような気がしますが、最近はネット保険が流行していることも有り、様々な支払方法が有ります。

自動車保険はクレジットカード払いができるの?
保険料をコンビニ払いにしたい・・・

どのような自動車保険の支払方法があるのか気になる人も多いでしょう。

そこで今回は、自動車保険にはどのような保険料の支払方法が有るのか、について紹介したいと思います。

参考:なお、「一括払い」や「分割払い」などの支払回数に関する内容は「自動車保険の保険料は一括払いにするか分割払いにするかで約5%変わる」という記事で詳細に解説していますので、気になる方はそちらをご覧ください。

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自動車保険・任意保険の支払方法

保険料の支払方法として、自動車保険・任意保険では以下の5つが用意されています。

  • クレジットカード払い
  • コンビニ払い
  • 銀行振込・ネットバンキング決済
  • 口座振替
  • 現金払い

保険会社や代理店によって、取り扱っている支払方法が異なります。詳細は契約しようとしている又は契約中の保険会社のHP等をご確認下さい。

クレジットカード払い

最も簡単な支払方法が「クレジットカード払い」。契約手続きの際に「クレジットカード払い」を選択し、クレジットカードの情報を入力するだけです。

利用しているクレジットカードのポイントも貯まるので、お得な方法と言えますね。

クレジットカード払いにして自動車保険料を実質的に値引きする方法

保険料のクレジットカード払い

基本的にどの保険会社でもクレジットカード払いは可能です。ただし、デビットカードやプリペイドカードは取り扱われていない事が多いので確認が必要です。

なお、クレジットカードでの分割払いには、以下の2パターンがあります。

  • ① 保険会社が提供する分割払い
  • ② クレジットカード会社が提供する分割払い(保険会社へは一括払い)

自動車保険又はクレジットカードによって、両方を利用できる事もあれば、片方しか利用できない場合もあります。

また、①の方法では保険料が5%ほど高くなる点。②の方法ではクレジットカード会社に対する手数料が発生する点には注意が必要です。

なお、保険会社によっては、リボ払いにも対応しているところもあります。


ちなみに、クレジットカードの引落が出来なかったとしても、保険会社からカード会社への請求が正常に行われていれば、保険契約は成立します。

引落が出来たか・出来なかったかの問題は「契約者」と「クレジット会社」の問題ですので、保険契約とは関係ありません。

但し、決済時に限度枠が足りなかった場合は、保険契約が成立しない可能性が有ります。(基本的に、損害保険は支払をもって契約が成立するので。)

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コンビニ払い

コンビニ払いの伝表

送付されてくる「コンビニエンスストア払込票」で支払うか、コンビニに備え付けの機械(Loppi等)を使って「払込表」を出して支払う2種類の方法があります。

払込方法を「スマートコンビニ払」に選択している場合に限ります。

振込手数料は基本的に保険会社負担ですが、念のため確認するようにしてください。

銀行振込・ネットバンク決済

パソコンの上に並んでいる車の模型

銀行振込には「払込依頼票」を利用して振込むか、指定された金額を直接保険会社の口座に振り込むか、2つの方法が有ります。

ネットバンク決済は、銀行振込と同じです。振込をネット口座から行うか、ATMや窓口で行うか否かの違いです。

振込手数料は基本的に保険会社負担ですが、念のため確認するようにしてください。

ネットバンク決済を選んだ方が、申込可能な期間は長くなります。例えばSBI損保を例に取ると、銀行振込だと保険始期日の14日前までに契約の申込をする必要が有りますが、ネットバンク決済なら保険始期日の2日前までに申込をすれば良い事になっています。

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口座振替

口座振替は代理店型の保険会社で採用しているケースが多いですね。ネット保険で口座振替が利用できる所はあまり有りません。

なお、口座振替で代金を支払う場合、保険始期日が属する月の翌月末日から引落がスタートする事が多いです。

「引落が開始される前に事故を起こしたら補償されないのでは?」

と心配してしまう人もいますが、払込期日の猶予規定が有りますので、口座振替前に事故を起こしても、その後ちゃんと引落が行われれば、問題なく補償されます(但し、保険会社の約款を要確認)。

現金払い

現金払いが可能なのは、「代理店型」の保険に加入している場合ですね。代理店が契約者からお金を受け取って、代理で保険会社へ保険料を支払うパターン。

ネット保険では、現金払いの取扱は有りません。

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支払方法によって保険料は変わる?

疑問を感じるドライバー

結論から言うと、上記の5つの支払方法のどれを選んでも保険料は同じです。支払方法によって保険料が高くなったり、安くなったりすることはありません。

ただクレジットカード払いでは、クレジットカードのポイントが付与されるので、保険料が安くなる方法と言えますね。

保険料の滞納だけは要注意

注意を促すマークと文字

保険料の支払を滞納してしまうと、契約を解除されるおそれが有るので注意が必要です。特に、コンビニ又はATMに出向かなければならない「コンビニ払い」や「銀行振込」は気をつけてください。

支払いに行くのが面倒くさくて放置・・・こんな事は無いようにしましょう。

自動車保険を滞納すると交通事故を起こしても補償されないのか?

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まとめ

自動車保険の保険料には、色々な支払方法が有ることが分かりましたね。

保険料の支払方法によって、設定できる保険の始期日が異なる可能性が有りますので、その辺りも含めてベストな支払方法を選択して下さい。

専門家からのコメント

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中村 傑 (Suguru Nakamura)

大垣共立銀行を退職後、東京海上日動火災保険に代理店研修生として入社。研修期間を経て、2015年に独立開業。2020年に株式会社として法人成り、現在に至る。家業が自動車販売業であり事業承継者でもある。車と保険の両方の業務を兼務しており、専門領域が広い事が強み。

中村 傑(Suguru Nakamura) ブログ

保有資格:AFPMBA中古自動車販売士、等

コメント

記事にも書かれている通り、お支払い方法によって保険料が変わる事はなく、どの支払い方法を選択したとしても保険料は同じです。

あまり良くない話ですが、保険料が振替(決済)不能となる方の大半は口座振替です。3カ月連続で振替不能が続くと、自動車保険は解除(強制的に解約)となります。

実務において、そうした方に入金依頼の連絡をすると、通帳記帳をしておらず残高を把握されていない方が大半です。

逆に、振替(決済)不能を一度も出した事がない方は、自己管理がしっかりされており、クレジットカードのポイント還元率を意識してこまめにカードを変えたりされています。

最終的には、自己管理の話になると思いますが、賢く支払いポイントを貯めるのであれば、クレジットカード払いの一択になります。

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