自動車保険見直しガイド
電話勧誘

一括見積もりサービスを利用すると「しつこい電話勧誘・怒涛の電話攻勢」が有るのではないか?このような疑問を持っている人も結構いるんじゃないでしょうか。

結論から言うと、自動車保険の一括見積もりの場合、保険会社から電話がかかってくる事は有りません。

自動車保険の一括見積もりで電話攻勢は無い

確かに、車の一括査定や引越の見積もりサービスを利用すると、見積もりを取った数分後から滅茶苦茶電話がかかってくる事が有ります。私は、これらのサービスも利用したことが有りますが、本当にびっくりするくらい素早く電話がかかってきます(笑)

電話勧誘

加えて、自動車保険の一括見積もりの場合、個人情報が送信される会社の数も多いですしね。インズウェブだと最大21社、保険スクエアbangだと最大19社ということで、こんなに多くの会社から電話がかかってきたらどうしよう・・・。

と、不安になるのも無理は有りません。でも大丈夫です。私も毎年一括見積もりサービスを利用していますが、今まで電話がかかってきたことは有りません(*1)

*1 ネットで調べてみたところ、1社から電話がかかってきた!という人もいらっしゃいます。が、1社程度なら特に対応が面倒なわけでもないですし、そんなに心配する必要は有りません。

メールはいっぱい来る!!

但し、注意点も有ります。

メールは沢山来ます!!

まず見積もりの結果が各社から「メール」で来ますよね。で、一括見積もりをしてからすぐに「保険会社」を決めてしまう人もそんなに多くないと思うんです。

殆どの人が満期日よりも結構前に一括見積もりを行って、何日か検討してからどこに乗り換えるのか決定します。で、前契約の解約日と新契約の開始日は同じ日にしないと上手く等級が引き継がれない事も有るので、旧契約の満期日近くになって実際に新契約の手続きをしますよね。

なので、各保険会社からのメール攻勢は旧契約の満期日近くまでずっと続きます。もちろん、保険会社によってメールの数は違いますけど、結構定期的に来ます。

メール

既に各保険会社はユーザーのメールアドレスを知っているので、その年だけじゃなくて来年もその次の年も満期日近くになるとメールを送ってきます。(満期日以外にも定期的に来ますがw)。

「自動車保険の満期日が近づいています。見積もりをとってみませんか?」

みたいな感じで。

メールボックスが保険会社からのメールで一杯になるのは結構うっとうしいですが、リマインドメール自体は有り難いですよ。自動車保険の更新日ってすぐ忘れちゃうじゃないですか。

メールが送られてくる事で「あっ、もうすぐ自動車保険の更新日か。今年もそろそろ見積もりを取らないとダメだな」って思えるので、僕は重宝しています。

沢山のメールを受けたくない時の対処方法

ただ、メールがいっぱい送られてくるのを嫌う人もいると思うので、そういう人は見積もり時にメインのメールアドレスを入力せずに、サブアドレスもしくは捨てアドレスを登録するようにしましょう。そうすれば、メールボックスが汚される事は有りません。

もう一つ方法が有るとすれば、フォルダ分けですね。主要なメールソフトであれば、特定のメールアドレスから来たメールをメインの受信ボックスとは違う受信フォルダへ直接移動させる機能が有ります。

フォルダ分けは最初の設定が少し面倒ですが、設定さえしておけば、後は自動でメールを振り分けしてくれるので、大事なメールが保険会社からのメールで埋もれてしまうなんて事を回避出来ますよ。

まとめ

メールが沢山送られてくる・・・というのは「自動車保険の一括見積もり」のデメリットですね。(電話はかかってこないのでデメリットではない。)

ただ、一括見積もりで節約できる保険料の平均額は約3万円(インズウェブの場合)です。メールが送られてくるのを我慢するだけで、3万円もお金が浮くと考えれば費用対効果は抜群と言えるでしょう。

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