自動車保険で免責金額を設定する時のおすすめ金額

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

自動車保険には「免責金額」という概念があります。

これは交通事故に遭遇したときに、予め定めた金額までは保険金は下りず、自分自身で責任を負うというものです。

例えば、免責金額を5万円に設定していると、保険を使う際に5万円を自己負担し、それ以上の金額は保険金で賄うことになります。

自動車保険では、以下の2つに対して免責金額を設定する事が出来ます。

  • 対物賠償保険
  • 車両保険

免責金額をいくらにするかによって、保険料の金額も変わって来ます。

保険料の観点からは、免責金額をどの様に設定するのがいいのでしょうか?以下で見ていきましょう。

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対物賠償保険の免責金額

対物賠償保険については、そもそも免責金額が設定出来ること自体を知らない人が多いのではないのでしょうか?

なぜなら、実際に自動車保険を申し込む時点で、保険の担当者が対物賠償保険の免責金額を設定することを勧めては来ないですし、免責金額が設定出来ることすら説明しない事が殆どだからです。

しかし例えば、あいおいニッセイ同和損保のホームページ上でも、以下の様にちゃんと対物賠償責任保険に免責金額が設定出来る旨の記載があります。

ご契約のお車の自動車事故により、他人の財物を損壊させ、法律上の損害賠償責任を負担する場合に、保険金額(ご契約金額)を限度に保険金をお支払いします。

なお、対物賠償責任保険では免責金額をご設定いただきます。

交通事故に遭遇し対物賠償保険を使うと、ノンフリート等級は下がることになるので、翌年の保険料が高くなります。

ですから、実際のところは賠償額が数万円程度であれば保険を使わずに、自分の財布から払って終わらせている方もいますよね?

保険を使うか自腹を切るかの計算例

そこで、少しでも保険料を安くしたい方で、「賠償額が安いのであれば自己負担でいい!」と予め考えているのであれば、許容出来る範囲までは免責金額として設定することも一つの手ですね。

ただし、あまり免責金額を高くしてしまうと事故時の出費が大変です。

そこで現実的には、保険料が安くなるメリットと事故時の自己負担を天秤にかけて、免責金額は5万円程度とするのが好ましいと考えられます。それ以上の金額にしても、保険料はほとんど安くならないですし、事故時に5万円以上負担するということは、年間の保険料分程度を再度払う様な形になってしまい、もったいない感じがしますからね。

対物賠償責任保険の場合は、保険期間中の免責金額を一律で契約することになります。

従って、「5万円」と設定したら毎回5万円の免責金額が発生することになります。

一方で、車両保険の場合は1回目と2回目以降の免責金額を、契約で決める事が出来ます。

例えば、「0−10」だと「1回目の事故では免責金額無しで、2回目から10万円」という感じです。

具体的に「いくらの免責金額にすると保険料がどれだけ安くなるか?」というのは保険会社によって異なります。

また、全ての保険会社が対物保険の免責金額を契約上認めているとは限らないので、詳細は保険会社に問い合わせる様にしてくださいね。

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車両保険の免責金額

車両保険に免責金額があることはご存知の方が多いかと思います。

そして、多くの方が「5万円」か「10万円」に設定しているのではないでしょうか?

では、果たしてどの金額にするのが一番お得なのでしょうか。

オススメの免責金額については、「車両保険に免責金額を設定して保険料を節約」で詳しく解説しているので参考にしてください。

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