自動車保険見直しガイド

「任意保険の特約」の記事一覧

交差点での交通事故

無保険車傷害保険(特約)は、加害者が無保険車だった場合など、被害者が十分な賠償を得られないケースに補償してくれる保険です。基本的に自動付帯されるので必要性について考えなくても大丈夫です。今回はこの無保険車傷害保険の補償内容や適用されるケース、人身傷害保険との関係などについて説明します。

自宅の車庫

車庫入れの失敗で自宅の壁・外壁や駐車場の柱などを壊してしまった・・・。このような場合に自宅・車庫の修理費用を補償してくれる特約が「自宅・車庫等修理費用特約」です。今回はこの特約の内容や必要性について説明しています。なお、マンション・アパートなどでは対物賠償保険が適用される場合も有るので要チェックです。

走行不能となってレッカーされる車

任意保険の「事故付随費用補償特約」は、事故の際の帰宅費用や移動費用などの事故付随費用を補償してくれる特約です。保険会社によっては故障時も補償対象。ただ無料で付帯されるロードサービスで事故付随費用を補償してくれる自動車保険も有ります。はたして事故付随費用補償特約は必要なのでしょうか?

頭のケガの治療をうける子供

日常のケガ、特に子供のケガの事を心配している人は多いのではないでしょうか。実は自動車保険には、日常生活におけるケガを補償する特約があるんです。それが「傷害特約」です。自宅や外出中、自転車搭乗中などのケガが補償されます。今回はこの自動車保険の傷害特約について紹介します。

車から降りる家族

2017年4月以降、ソニー損保のおりても特約を構成する特約は「おりても傷害特約」と「おりても身の回り品特約」の2つになっています。おりても賠償特約は外されているので注意!今回は、このソニー損保のおりても特約の補償内容や保険料などについて紹介します。

激しい車の事故

事故によって車を廃車及び買い替えする場合の諸費用を補償してくれる「車両全損時諸費用特約」。車両保険からの保険金とは別に廃車費用や登録費用などの保険金が支払われます。今回はこの車両全損時諸費用特約の内容及び付帯の櫃威容性について紹介したいと思います。

車両全損

車両保険に付帯する「車両全損修理時特約」。損保ジャパン日本興亜や東京海上日動、セゾン自動車火災保険などで取り扱われています。車両全損修理時特約は修理費用が車両保険金額を超過した場合に補償限度額までの保険金が追加で支払われます。有る程度古い車に乗っている人にとっては必要な特約かもしれませんね。

車と車の追突事故

【2017年5月更新】車両保険に付帯される「無過失事故特約」。イーデザイン損保や東京海上日動などで取り扱われている特約です。今回はこの無過失事故特約の補償内容や適用される事故、そして事故の発生頻度や任意保険未加入率などを参考に無過失事故特約の必要性について検討していきたいと思います。

激しい車の事故

自動車保険の「車両新価特約(新車特約)」は保険金の支払対象となる事故を起こした場合に新価保険金額を限度に新車の買替費用を補償してくれます。今回はこの車両新価特約(新価特約)の内容や保険料、期間(いつまで付帯可能か)、付帯の必要性などについて説明します。新車特約と車両保険の違いについて気になる人も参考にしてくださいね。

子どもを抱っこしている母親

自分に万が一の事が有った時に、残された家族、特に子供の事は心配ですよね。そんな不安を和らげてくれる特約が自動車保険の「育英費用特約」です。育英費用特約が子供の将来の学費等を賄う事が出来ます。ただ生命保険などに加入している場合には、育英費用特約の必要なの?と思いますよね。そこで今回は育英費用特約の内容とその必要性について紹介したいと思います。

自転車事故

自転車事故も自動車保険でカバーできる!って知っていましたか?自動車保険には「自転車特約」という特約が有り、自転車事故によるケガの補償を受けられます。自転車保険への加入を考えている人は、自動車保険の自転車特約と比較して、加入の是非を検討してみて下さい。今回はこの自転車特約について補償内容や保険料などをまとめてみました。

他人の車を運転

以前までは、損保ジャパンや東京海上など多くの保険会社で採用されていた「臨時運転者特約」。年齢条件を臨時運転者に対しては適用しない、とする特約です。ただ、現在は全ての保険会社で廃止されています。今回はこの臨時運転者特約がどのような内容だったのか、そして廃止された理由について紹介します。

車のトランクに座る少女と積載された物

車内身の回り品特約をみなさん付帯していますか?必要性について疑問を感じている人もいるかもしれません。そこで今回は、車内身の回り品特約でどういった補償を受けられるのか、また「補償される物・されない物」などについて紹介します。保険会社によって名称が異なるので、車内携行品特約や車両積載動産特約などについて調べている人も参考にして下さい。

ガードレールとの自損事故

運転ミスによる単独事故、いわゆる自損事故を補償してくれる「自損事故保険」。運転手だけでなく同乗者のケガも補償してくれます。ただし、物・車両に関する補償は対象外(これらは対物保険又は車両保険でカバー)です。今回はこの自損事故保険に関して紹介します。また人身傷害保険との兼ね合いについても紹介しています。

地震で倒壊したビルの下敷きになっている車

地震・噴火・津波などの自然災害による自動車が被る損害に対してどのように備えていますか?日本に住んでいる以上、地震・噴火・津波に対しては何かしらの備えが必要です。その1つの手段が自動車保険の「地震・噴火・津波」車両全損時一時金特約です。今回はこの特約の加入条件や補償金額、必要性などについて紹介します。

事故時レンタカー費用特約

「レンタカー特約(代車費用特約)って必要なの?」って思っていませんか?修理工場で代車を無料で利用できる事も有りますからね。また保険料が高いというのもネックです。そこで今回はレンタカー費用特約の付帯の必要性について考察していきたいと思います。事故時レンタカー費用特約を付帯するかどうかもう一度考え直してみて下さいね。

原付き

原付や100CCの小型バイクは、自動車保険のファミリーバイク特約で補償できます。今回はファミリーバイク特約の補償内容(人身傷害タイプ・自損タイプ)や補償範囲、保険料などについて紹介します。また、任意保険のバイク保険との比較も行っているので125㏄以下のバイクの保険に悩んでいる人は参考にして下さい。

盾に守られている車

2015年に全ての保険会社で等級プロテクト特約が廃止され、それから現在まで、等級プロテクト特約が適用される自動車保険は1つも有りません。なぜ等級プロテクト特約は廃止されたのでしょうか?そもそも等級プロテクト特約とは何だったのか?廃止された2つの理由とともに解説します。

対物超過修理費用特約

対物超過修理費用補償特約とは、事故の相手方の車の修理費用が時価額を超えてしまう場合に、その超えた部分の修理費用を限度額まで補償してくれる特約です。無制限の対物賠償保険が有るのに必要なの?と考える人も多いのでは?今回は対物超過修理費用補償特約の付帯の必要性やそのメリットなどについて紹介します。

自転車事故

自動車保険の個人賠償責任補償特約は自転車で他人にケガを負わせてしまったり、他人の物を壊してしまったり、などの日常生活で発生する損害賠償リスクに備える特約です。子供が自転車に乗り始めた人などには特にオススメの特約です。当記事は、この損害賠償責任補償特約の各社の保険金額や保険料、補償範囲などについて紹介しています。

事故の被害者と加害者

事故の相手が同じ保険会社の場合は被害者・加害者ともに不安を感じる事でしょう。過失割合が一方的にならないか、保険金が減額されないか、など保険会社に任せても大丈夫?と思う人が多いはずです。そこで事故の相手が同じ保険会社の場合に示談交渉がしっかりと行われるのかについて紹介したいと思います。