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秋田県に住んでいる方が「マイカーを買おう」となった場合、秋田県在住で利用できるマイカーローンを利用することになりますよね。
しかし、どんなマイカーローンを利用するのか決める場合、まずどんな金融機関があるのかを知る必要があります。
主なマイカーローンとして、下記のような金融機関があります。
秋田県でマイカーローンが組める金融機関
金融機関 | 変動金利 | 固定金利 | 限度額 | 期間 |
秋田銀行 | 1.85%~2.65% | 1,000万円 | 6ヵ月~10年 | |
秋田信用金庫 | 1.95%~2.05% | 1,000万円 | 3ヵ月~15年 | |
静岡銀行(全国対応・来店不要) | 1.35%~5.45% | 10万円~1,000万円 | 6ヵ月~10年 | |
羽後信用金庫 | 2.15%〜4.05% | 10万円~1,000万円 | 6ヵ月~15年 | |
北都銀行 | 1.95%〜6.65% | 10万円~1,000万円 | 1年~10年 | |
三菱UFJ銀行(全国対応・来店不要) | 1.50%~3.975% | 50万円~1,000万円 | 6ヵ月~10年 | |
JA秋田なまはげ | 1.8%~2.7% | 10万円~1,000万円 | 6ヵ月~15年 | |
みちのく銀行 | 1.95%〜3.55% | 1万円〜500万円 | 6ヵ月~10年 | |
東北銀行 | 1.9%~2.2% | 10万円~1,000万円 | 6ヵ月~15年 | |
損保ジャパン(全国対応・来店不要) | 1.4%~3.95% | 20万円~1,000万円 | 6ヵ月~10年 | |
東北労働金庫 | 1.85%~2.25% | 0.85%~1.25% | 2,000万円 | 25年以内 |
七十七銀行 | 1.75%~4.05% | 10万円~1,000万円 | 6ヵ月~10年 |
ネット申し込み可全国対応のおすすめマイカーローンはこちら
秋田銀行のマイカーローン
『株式会社秋田銀行』は、秋田県秋田市に本店を置く地方銀行。1941年、旧国立銀行を前身とする第四十八銀行を母体とした戦時統合により誕生した。略称は「あきぎん」。店舗は秋田県内を中心に、東北地方(山形県を除く)、北海道(札幌市と旭川市)、新潟市、東京都に展開しているほか、インターネット上に「あきぎんこまち支店」を開設して業務を行っています。
そんな秋田銀行のマイカーローンはどのようなマイカーローンを展開しているのでしょうか。
秋田銀行のマイカーローンでは、自動車(バイク)の購入、修理、免許取得、自動車保険、車検、他社自動車ローンの借換資金等に使用できます。
最大1000万円で、借入期間は最長10年となっています。金利は変動金利ですが、比較的低金利水準で抑えられており、秋田銀行を利用できる方はチェックしておきたいマイカーローンです。
金利(変動金利・保証料込み)※今後の金利情勢によって、金利変更になる場合有り
- 【Web完結】 年 1.950%
- 【通 常】 年 2.650%
- 【LIFEサポート】 年 2.150%
- 【エコカーローン】年 1.850%
また秋田銀行では、パートやアルバイト・年金受給者などでも申し込み可能な『マイカーローン(Jタイプ)』も展開しています。変動金利で年2.950〜3.950%と少し金利は高めですが、マイカー、バイク、スノーモービル、モーターボート、除雪機等のご購入資金および関連資金と、幅広い資金使途で、使用できるのに加え、付帯サービスとして、ロードサービスもあります。
具体的な相談をしたい方は、電話やネットで申し込みしてみましょう!
七十七銀行のマイカーローン!
宮城県を代表する「七十七銀行」
明治5年に設立が開始された国立銀行の一つで、明治11年に77番目の国立銀行として設立されたことで、七十七銀行という銀行名となっています。
七十七銀行のマイカーローンは、店頭や郵送、FAX、そしてネットでも申し込むことができる便利な借入商品です。
借入の目的は自動車やバイクの購入費用として利用できるのに加えて、メンテナンスや車検、保険料の支払いなどに利用することもできるのが特徴です。
この七十七銀行のマイカーローンは、他の金融機関と比べると大きな特徴があります。
それは「交通傷害保険」がセットになってついてくるという点です。
セットにする事によってローンの返済額が高くなるというわけではなく、万が一に備えて無料で交通傷害保険をつけてもらうことができます。かかる保険料は七十七銀行が負担してくれるのですから、これは大きなメリットと言えるでしょう。
金利も低めに抑えられ、交通傷害保険も付帯されていますので、一度『77マイカーローン』をチェックしておきましょう。
東北労働金庫のマイカーローン(WEB完結型)
東北労働金庫のマイカーローンは、申込み時の年齢が満20歳以上で、ご完済時の年齢が満81歳未満の方に、自動車購入費用、車検・修理費用、免許取得費用、カーアクセサリー費用などに使用できるローン商品です。
特徴的なのは、ローン対象となるものとして、自動車やバイクの他に、クルーザーやスノーモービル、ジェットスキー、モーターボートなど幅広く対象となる点です。
【ローン対象】
- マイカー購入費用(新車・中古車・バイク等の購入費用)
- マイカー関連諸費用(カーナビ・カーオーディオ等の購入費用、保険・ 車検・修理・車庫建設・免許取得費用等)
- クルーザー・モーターボート・スノーモービル・ジェットスキー等の 購入費用
東北労働金庫のマイカーローンでは、金利は固定金利か変動金利かを選ぶことができますが、固定金利タイプを希望の方は、おろうきん窓口または、Web事前審査を利用する必要があります。
また返済方法も、元利均等毎月返済だけでなく、ボーナス払いができる元利均等加算併用返済などもラインナップされているので、ライフスタイルに合わせて、返済方法を選べるという魅力があります。
さらに、東北ろうきんの住宅ローンを使用している方は、マイカーローンの金利を0.2%ディスカウントとなり、1.65%で使用できるので、お得に借りる事ができます。
東北ろうきんは、団体会員であれば、非常に安く固定金利を利用できます。借入期間は最長10年と限定されますが、非常に低い金利で魅力的なローンです。
- 「団体会員の方」の保証料は、東北労働金庫が負担
- 「生協組合員の方」の保証料は、年0.10%~年0.32%
- 「一般の方」の保証料率は、年0.10%~年0.36%
「じゃあ、団体会員とはなんぞや?」となりますよね。
団体会員とは、東北労働金庫に出資している団体に所属している人のことを指します。労働組合や国家公務員・地方公務員等の団体、福利共済活動を目的としている団体が、東北労働金庫に出資を行っているので、それらの団体に所属している方は、団体会員としての金利での利用ができます。
東北労働金庫のマイカーローンは、本人だけではなく2親等以内の家族のためのローンも組めます。
例えば、娘の車を購入するという場合に、父が名義人としてローンを組めるということです。ただし、自家用車のためのローンになるので、事業用の車に対してのローンは組めません。
前述した通り、このマイカーローンでは、車の購入だけではなく車に関することについても使用できます。
例えば、自動車学校の資金やカーナビの購入資金、車庫を建設する資金にも充てられるんですよ。
フリーローン以外のローンって、使い道が決まっているためにあまり利用しないという方もいますが、車に関することならなんでもいいってことであれば、使いやすいですよね。
さらに言うと、クルーザーやモーターボート、ジェットスキーを購入するのにも、この東北労働金庫のマイカーローンは使えます。多趣味で、これらの乗り物の購入を検討している方にとっては、嬉しいローンではないでしょうか。
もちろん、他の金融機関からの借り換えにも対応しているので、マイカーローンを1本化するときにも使えます。
- 借入金額は、なんと!最高2,000万円以内。
- 返済期間は、変動金利であれば、最長25年と長いのも特徴です。
- 返済期間は、固定金利の場合、最長10年です。
返済期間によって利率が変わってきますが、無理して利率を下げるのも考え物です。月々、家計に負担なく返済できる額を設定するのがベストなので、購入したいと思っている車の金額も身の丈に合ったものであるか、しっかりと考えてから購入するのが重要です。
また、固定利率だと変動利率と違って、利率の見直しが行われません。ですので、将来的な金利の上昇リスクを抑える事もできます。
東北ろうきんの「金利が安くなる条件」
- 住宅ローンを利用している方は、一律0.4%引き下げされます。
- また金利引下げ項目(下記1~6)に該当する方は、適用金利より「最大年0.2%」引下げされます。詳細は公式ホームページを確認するようにしましょう!
- 給与振込または年金振込を指定している方
- 無担保ローンをご利用の方、またはカードローン「マイプラン」を契約している方
- 返済用口座に「普通預金通帳不発行口座」を指定している方
- 他金融機関などからの借換えに利用いただく方
- 雇用形態が「契約社員等の方」もしくは、申込み時に18歳未満の子どもを養育する「ひとり親世帯の方」・お申込み時の年齢が「30歳以下の方」のいずれかに該当する方
- 「電気自動車(EV)」「燃料電池車(FCV)」「福祉車両」を購入される方
秋田信用金庫のカーライフプラン
「秋田信用金庫」のマイカーローンは、「カーライフプラン」と「カーライフプラン・プライム」の2種類があります。
この2つのマイカーローンの違いは、金利です。
- <あきしん> カーライフプラン 年2.05%(変動金利・保証料込)
- <あきしん> カーライフプラン・プライム 年1.95%(変動金利・保証料込)
「カーライフプラン」の金利は変動で2.05%であるのに対して、「カーライフプラン・プライム」だと1.95%です。
【プライムをご利用できる方】申込日時点または貸付実行日時点で、下記いずれかの条件を満たす方です。詳細は公式ホームページで確認しておきましょう!
- インターネットから本ローンの申込みを行った方
- 本件ローンで電気自動車等(新車・中古車)を購入する方
- 個人ローン・住宅ローン・カードローンを利用している方
借入金額は1,000万円以内です。
1万円単位の利用が可能で、一般的なマイカーローンだと下限金額が決められているところですが、特に定められていないので、1,000万円以内であれば、自分の借りたい金額を申請できます。なので、本当に必要な資金を借入できるんですね。
借入期間は、3ヵ月~15年です。
最長15年なので、余裕をもった返済プランを立てられるのではないでしょうか。
変動金利なので、4月1日を基準日として、1年に1回利率の見直しが行われます。
返済方法は、毎月元利均等返済で、ボーナス返済も可能です。ただし、ボーナス返済するときの額は、借入金額の50%までと決まっています。
通常、マイカーローンの申請を行う際には、審査のために書類を提出しなければなりません。
それは、本人確認書類だったり、所得証明だったりします。
このカーライフプラン・プライムでは、一般的な書類に加えて、電気自動車でこのプランを利用しようとする際は、購入したことを証明できる書類を提出しなければなりません。
見積書や注文書がその証明書類となることがあるので、購入したときの書類は大切に持っておきましょう。
申込内容に基づいて、仮審査が行われます。その仮審査が通れば、正式な手続きをすることになります。その本審査の際には、様々な書類が必要になるので、準備を忘れないようにしましょう。
本審査を通過すれば、提示された条件で借入まで進むことができます。
秋田県で利用できる来店不要の金融機関といえば
「マイカーローンを利用したいけれど金融機関の開いている時間に店頭に行けない」という方もいるのではないでしょうか。
金融機関の店頭窓口って、平日に休みがある方や自営業の方じゃないと中々いけませんよね。
金融機関には金融機関の事情があるところですが、それでマイカーローンを申し込みに行けないのも、利用する側としては考え物です。
そんな方におすすめなのが、来店不要のマイカーローンを持っている金融機関です。
来店不要ということは、申し込みから融資までそのすべてを、Webで完結できるということです。
地域限定ではない!三菱UFJ銀行の「ネットDEマイカーローン」
メガバンクの一つである三菱UFJ銀行
この銀行からラインナップされているマイカーローン商品となる「ネットDEマイカーローン」は、住んでいる地域に関係なく利用することができる借入商品として人気があります。
金融機関のマイカーローンの多くは、その銀行に口座を持っていることが条件となることが多いのですが、ネットDEマイカーローンは三菱UFJ銀行に口座を持っていない人でも申し込めるのが特徴です。
他社から高い金利で借りてしまった場合の乗り換えローンとして利用することもできます。
来店不要・スマホからも申し込み可能で、事前審査は最短翌日・Web契約完了までは、最短9日(7営業日)とスピード感がある審査となっています。また新車・中古車でも使用できます。
「ネットDEマイカーローン」は、住宅ローンを活用している方には優遇金利が適用されます。
借入金額 | 借入時 適用金利 |
住宅ローン利用者(特別金利) |
---|---|---|
200万円以下 | 年2.45% | 年2.25% |
201万円~500万円 | 年1.90% | 年1.70% |
501万円以上 | 年1.50% | 年1.30% |
- 金利(変動):1.5%〜2.45%
- 金利(変動・据え置きタイプ):3.975% ※元金据置期間3年、元金返済期間7年
- 借入期間:最長10年
- 借入金額:最高1,000万円
非常に簡単に申し込みできるので、是非一度チェックしてみましょう!
住信SBIネット銀行
2つ目は、「住信SBIネット銀行」です。
ネット銀行というくらいなので、来店不要ですべてWeb完結でのマイカーローンの利用ができます。
住信SBIネット銀行のマイカーローンである「MR.自動車ローン」では、Webで融資まで完結できるだけではなく、購入する車が確定する前でも仮審査の申し込みもできますし、100万円までの借入であれば年収証明がいりません。
なので、多くの方が気軽に利用しやすいマイカーローンであるといえますね。
住信SBIネット銀行のMR.自動車ローンでは、車関係のことであれば使い道は自由です。
車やバイクの購入での利用はもちろんのこと、車検や修理にも利用できますし、カーナビやオーディオなどのオプションをつける資金にも充てられます。
さらに、自動車免許を取得するための自動車学校の資金にも充てられますし、他の金融機関からの借り換えもOKです。
MR.自動車ローンの金利は変動型で、1.775%~3.975%です。
金利にはふり幅があるので気になるところではありますが、基本的には3.975%が基本の金利です。
一定の条件を満たすと、そこからマイナスされて金利が下がります。
一定の条件というのが、住信SBIネット銀行で住宅ローンを利用している場合とカードローンを利用している場合、SBI証券口座を保有している場合です。
住宅ローンを利用している場合は、マイナス1%してもらえますし、カードローンの利用・SBI証券口座の保有をしている場合は、マイナス0.5%してもらえます。
このMR.自動車ローンの良いところは、繰り上げ返済ができるところです。
基本は、元利均等返済での返済となりますが、返済期間中に余裕が出て「もっと多めに返済したいな」という状況になることもありますよね。
早めに返済できれば、金利もかからなくなるので、できればしたいところです。
他の金融機関だとボーナス返済で行うしかないところですが、MR.自動車ローンであれば、繰り上げ返済ができるのです。
しかも、Webサイトで簡単に繰り上げ返済の手続きができるので、気軽にできるんですよ。
MR.自動車ローンの借入金額は、10万円~1,000万円です。Web完結のマイカーローンなのに1,000万円が上限になるのは、嬉しいポイントですよね。借入期間は1年~10年です。
損保ジャパン日本興亜
3つ目は、損保ジャパン日本興亜です。損保ジャパン日本興亜のマイカーローンである「ジャパンダ・ネットマイカーローン」では、1.9%~2.85%というWeb申し込み・来店不要のマイカーローンにしては非常に低い金利でマイカーローンの利用ができます。
来店しなくていいのに、これくらい低い金利で利用できるのは、嬉しいですよね。
固定金利なので、返済している途中で金利が変わりこともありません。
損保ジャパン日本興亜のマイカーローンの借入金額は、20万円~1000万円です。
下限額は20万円~と、他の金融機関の下限額は5万円や10万円、50万円が多いのを考えると、非常に珍しいです。
借入期間は、6ヵ月~10年です。
このマイカーローンの魅力は、そこだけではありません。
なんと、フレッシャーズ優遇やバイク割引の金利割引特典があるのです。
フレッシャーズ優遇とは、年齢の若い方でもマイカーローンを利用しやすいように配慮された特典で、借入金額が200万円以下でマイカーローンを申し込みしたときの年齢が満20歳から満25歳以下の場合には、金利が適応金利よりマイナス0.1%優遇されます。
バイク割引は、バイクを購入するために損保ジャパン日本興亜のマイカーローンを利用する方のための割引です。
借入金額が499万円以下であり、排気量251cc以上のバイクを購入する場合には、金利が適応金利よりマイナス0.1%優遇されます。
フレッシャーズ優遇とバイク割引の併用はできないので、注意が必要です。
さらに良いのが、わざわざ損保ジャパン日本興亜の口座を開設しなくてOKであるところです。
よりよく、マイカーローンを利用するためには、利用しようと思っている金融機関で口座開設する必要がありますよね。
「マイカーローンの資金を一旦口座に振り込みますので」とよく言われますが、あれって結局は顧客獲得のためなんですよ。
しかし、損保ジャパン日本興亜ではそんなことは言われません。
どこの金融機関でもいいので、口座さえ持っていればその口座でのマイカーローンの利用ができます。
つまり、秋田県内にある金融機関をずっと使ってきた方でも、気軽に損保ジャパン日本興亜のマイカーローンが利用できる、ということです。
ただし、一部の農協やネット銀行では利用できない場合があるので、利用できるかどうか確認すると良いですね。
損保ジャパン日本興亜のマイカーローンの公式サイトに行くと、非常に丁寧に説明書きされているので、初めてWebでローンを利用する方でも安心して利用できるよう配慮されています。
Webでローンを利用するとなると、「自分の経済状況で利用できるのか、軽く確認したい」と思いますよね。
そんな方のために、仮審査を申し込む前の月々の返済額をシミュレーションできるバナーもあります。
なので、仮審査を申し込まなくても、自分でおおよその判断もできるので、損保ジャパン日本興亜のマイカーローンを利用するかどうかの判断もしやすいのではないでしょうか。
りそな銀行
4つ目は、「りそな銀行」です。
りそな銀行のマイカーローンには、5つのポイントがあります。
1つ目のポイントは、Webですべて完結することです。
仮審査から融資までWebで完結するので、来店してしっかり行員の説明を聞いて、電話連絡をして、といくつもの段階をすべてWebで完結できます。
なので、休日でも契約手続きができるので、休日しかゆっくりマイカーローンの手続きができないという方でも安心ですね。
2つ目のポイントでは、10万円~500万円の借入金額を1年~10年の借入期間で返済することです。
「え?500万円しか借りられないの?」と思われるかもしれませんが、逆に言うと1,000万円を10年で返済しなければならない金融機関と比べると、2分の1の余裕がありますよね。
そのため、余裕を持った返済計画を立てやすいのです。資金計画に応じた返済プランを考えられるので、家計に負担とならないんですよ。
3つ目のポイントは、繰り上げ返済手数料と保証料が0円であることです。
あまり、この部分を気にしない方もいらっしゃいますが、実はここを気にしないと「いつの間にか余計なお金がかかっていた」なんてこともあるんですよ。
金融機関によっては、繰り上げして返済するのに手数料のかかる場合があります。
それは、できるだけ返済期間が長くなることによって、利率分を回収できるからです。
そのため、繰り上げする場合には手数料をとるところもあるので、実は注意の必要な部分なんですよ。
4つ目のポイントは、仮審査については書類がいらないことです。
Webで審査をしてもらえるといっても、それは正式な契約を結ぶための厳正な審査を行う必要があるので、通常はWebでの申し込み時に書類の提出を行います。
しかし、りそな銀行のマイカーローンでは、仮審査の段階であれば、書類の提出は不要です。
その仮審査の結果によって、本審査に進むかどうか決めてOKなのです。本審査の場合には書類が必ず必要になるので、準備しましょう。
りそな銀行の金利は、1.9%~4.475%です。
金利のふり幅が大きいですが、基本は4.475%での借入となります。
しかし、りそな銀行で住宅ローンを利用している場合には、その優遇措置として1.9%の金利が適用されるのです。
住宅ローンは非常に大きなローンでもあるので、大きな優遇措置がとられるわけですね。
なので、りそな銀行で住宅ローンを利用している方であれば、マイカーローンの利用はりそな銀行が一番いいのではないでしょうか。
秋田県でマイカーローンを利用するなら来店型と来店不要型はどちらがいいのか
秋田県で利用できるマイカーローンを持っている金融機関には、来店型と来店不要型の2種類があります。
なので、どちらも利用できる場合、どちらを利用したら良いのか迷うところではないでしょうか。
来店しなくても良いとなると、「じゃあ、来店型のメリットってなに?」という気持ちにさえなりますよね。
秋田県で利用できるマイカーローンを持った金融機関をどこにするか選ぶ際に、来店型であるのかそれとも来店不要型であるのかというのは、特にメリットにはなりません。
もちろん、仕事が忙しくて中々金融機関の店頭に行けないという場合や、すぐ近くにマイカーローンを取り扱った金融機関がたくさんないため、選べないというような場合には、来店不要型は大きなメリットがあります。
ところが、特に上記以外の理由がない場合には、大きなメリットはないのです。
マイカーローンを利用するにあたって一番大事なことは、「いかに金利の安いマイカーローンを利用するか」ということです。
なので、来店型であっても来店不要型であっても、来店できない大きな理由がない限りは、自分にとって最も金利の安くなるプランを選ぶことが必要なのです。
どの金融機関を利用すれば金利が安くなるのかは、人によって異なります。
なぜなら、金利の安くなる条件のほとんどは、マイカーローンを利用しようと思っている金融機関の顧客であることが条件だからです。
また、返済期間や借入金額、利用者の信用度によっても金利は異なります。
現在利用している金融機関は、人によって違いますし、収入や借入金額、返済期間はそれこそ千差万別です。
なので、「秋田県で利用できるマイカーローンは、ここが一番良い!」というのは、人によって違うのです。
そのことから考えると、秋田県でマイカーローンを利用したいと思った場合には、複数の金融機関をしっかりとチェックすることが大切です。
「複数といってもどの金融機関とどの金融機関を比べたらいいの?」と迷いますよね。
まずは、自分が利用している金融機関同士を比べるだけでも、だいぶ判断がしやすいですよ。1人の人が利用している金融機関が、1つだけに限られる場合はそんなにないことでしょう。
社会人であればほとんどの人が、2つ以上は金融機関の口座を持っているはずです。
自分が持っている口座の金融機関を比べるだけでも、その違いはありますし、「こっちの方が金利は安くなる」という判断がしやすいです。
そのうえで、来店不要型のWeb完結の金融機関をチェックするのがおすすめです。
来店不要型の場合、その多くが公式サイトである程度のシミュレーションができます。
したがって、自分が実際に口座を持っている金融機関と、目を付けた来店不要型の金融機関を比べることで、自分にとって最も安い金利で利用できる金融機関を調べられるのです。
なぜ金利に着目する必要があるのか
「金利より親しみのある金融機関を優先してはいけないの?」と思われる方もいることでしょう。
ローンを利用する場合、必ず元本だけではなく金利も支払わなければなりません。
これは、元本を貸している間、貸主はその貸したお金を使えないのだから、その補てんとして支払う意味合いがあります。
金利は毎月支払うものなので、金利が大きければ大きいほど返済に対する負担は大きくなります。
年でたった数%といっても、塵も積もれば山となるとの諺通り、金利さえ安ければ支払わなくて良かった分まで支払わなければならなくなってしまいます。
その塵も積もれば山となった金額を、果たして「親しみのある金融機関」というだけで腑に落ちるかどうか、というのが問題になります。
例えば、A社の利率が1.8%でB社の利率が2.5%であった場合、その差は0.7%です。
「たった0.7%」と思う方もいるかもしれませんが、B社を選んで0.7%分多く金利を支払うということは、A社を選べば自分の使えるはずだったお金を0.7%分、B社に差し上げているともいえるのではないでしょうか。
もちろん、人によって価値観は異なるので、例えたくさんのお金を支払ったとしても、親しみのある金融機関を利用したい、というのであれば、全く問題はありません。
しかし、マイカーローンは金融機関から借りたお金であるとはいえ、返済するお金は自分で働いて稼いだ大切なお金です。
自分で働いて稼いだお金は、本来であれば自分の自由に使っていいはずです。
なので、金利が高い金融機関を選ぶということは、その分だけ自分に投資できたはずのお金を支払うということを知っておきましょう。
そのことを踏まえたうえで、自分にとって一番良い金利の金融機関を選ぶことが大切です。